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このブログでは、「半分アスペ系」である私の半世記を、主にメンタル面から振り返っています。
この回は、前回の「私の幼稚園時代」に続いて、私の小学校時代のうち、低学年(1-2年生)の頃のことを、思い出しながら書いてみます。
1)対人関係面;同級生を中心に、ある程度友人(ほとんど男子)がいて、学校が終わってからは、わりと外遊びをしていた思い出があります。その当時(1960年代)は、今ほど児童の行動管理が厳しくなく、校区外も含め、自宅から半径1.5km程度の範囲で、あちこちで遊んでいました。
学校内でも、特に対人関係で困ったことは無かったように思います。
それ以外に、幼稚園時代と同様、近くに住んでいる年上の従兄弟と、よく遊んでいました(主に室内で、トランプなどの古典的ゲーム)。
2)メンタル面;上記のように対人関係であまり悩むことはなく、まだアスペっぽい感じではなかったと思います。あと、いわゆる「こだわり」は特になし。対人不安感も特になかったような感じ。
3)身体面;自宅階段から落っこちたり、(小学校入学直前に)自転車練習中に倒れたりして、腕の骨折が2回。喘息はまだそれほどひどくなかった感じ。運動能力は、ほぼ人並みくらい。
なお、幼稚園時代の終わりころに、生来の「左利き」を「右利き」に矯正されたためか、字がかなり下手(悪筆)でした。
(->その後の運動面での不器用さの要因の一つか?)
4)学業面;まあまあ上位の成績。あまり勉強しなくてもテストの点数が良いタイプで、じつは、自宅で勉強した憶えがないですね。
あと、読書が相変わらず好きで、小学校の図書室から、頻繁に本を借りて読んでました。すでに漢字も多少読めたので、新聞も読んでいた記憶もあります(おもにスポーツ欄)。
テレビもよく見ていました(小1の時に、初代「ウルトラマン」が始まった)。
5)社会性;この時代(1960年代)は当たり前だったように思いますが、駄菓子屋、おもちゃ屋などに、独りで小遣いをもって買い物に行ってました。
一番思い出に残っているのは、当時の値段で300円(今の値段だと3000円くらい)の「銀玉鉄砲」を、独りでおもちゃ屋に買いに行ったこと。
また歯医者なども、独りで行ってました。ほか、喘息の関係で、3kmほど離れた病院まで、月2回ほど、バスに独りで乗って通ってました(車掌さんから切符を買うような時代)。
3歳下に妹がいたけど、あまり妹と遊んだ憶えが少ないですが、なぜかな?
ー>これらのエピソード(思い出)からすると、この小学校低学年時代は、ASD(アスペ)の特徴のうち、1)「対人コミュニケーション障害」も、2)「独特なこだわり」、もまだ表れていない。
大人に対しても特に対人恐怖感はなかったもよう、社会性も年齢の割にはちゃんとした印象。
※ だらだtらと読みにくい文章ですみません。
読んで頂いてありがとうございました。
次は、小学校中学年(3-4年次)を書きます。