私の幼稚園時代 | カズ2998のブログ

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自己紹介:既婚の、普通のオジサンです。ASD関係や闘病記関係をフォローさせてもらってます。
・人のブログを読むだけでは覗き見っぽくて恐縮なので、ここでは、ASDグレー系な性格の自分の半生記や持病の喘息関係などを、自己紹介替わりにポツポツとアップしてます。

ご訪問ありがとうございます。

 

今回から、スマホではなく、パソコンでブログを書くことにしました。

 

今日は、前回の私の2-3歳時代に続き、幼稚園時代(4-5才)の頃のこと、

特にメンタル面でのことを書きます。

 

幼稚園時代は多少、記憶が残っているので、気になるエピソードも書いておきます。

 

1)幼稚園での日常

 今の時代と違い、お勉強もの、習い事的なものはなく、適当に遊んでいただけの毎日。幼稚園に行くのが嫌いということはなかった。

 友達(男子)は3-4人いて、幼稚園の帰りには友達のところにいったり、友達と外で遊んだりしていた。

 母によると、特に幼稚園時代に気になる点はなかったらしい。

 

2)自宅での日常

 両親が商店を経営していて、2人とも店にでていることが多く、両親にかまってもらったことが少なく、割と一人で過ごしていた。

 この頃、テレビでいくつかのアニメが始まったので、アニメはよく見ていた(例えば、鉄人28号、鉄腕アトム、風のふじまる(忍者もの)など)

 この時代、あまりおもちゃを買ってもらうような時代ではなく、近くに住んでいた従兄弟と、自宅内ではビー玉遊び、メンコなど、外では鬼ごっこ、かくれんぼなどしていた。

 

3)恥ずかしがり屋な自分、親にもに気を使うような自分

 この頃になると自意識(自我)が芽生えてきたせいか、他人の目を気にするようになり、割と恥ずかしがり屋、失敗を恐れる、みたいな性格になってきたような気がする。

 

 エピソード(1)

 幼稚園で鉄棒で遊んでいたら、靴の片方がすっぽ抜けで園庭脇の川にどぼんと入り込んだ。

  恥ずかしいので、誰にも言わず、片足だけ上履きをはいて家に帰った。

 エピソード(2)

 幼稚園から自宅に帰ってから、急にお腹が痛くなってきた。しかし両親とも商店をやっていて忙しそうなので、親に言うこともなく、がまんしていた。

 

4)怖がり、敏感だった自分

 エピソード(1)

  この頃、夕暮れになって日がかげると寂しい気持ちが湧いてきて、たまに涙がでてくることがあった。あかちゃんの黄昏泣きと同じかもしれないが、寂しい気持ちを自覚していた。

 よく言えば感受性が高かった、ともいえる?

 

 エピソード(2)

 自宅の裏手にお寺があったためか、お寺から幽霊がやってくるような夢をよく見ていた。また自宅が妙に広い家だったので、人のいない部屋は気味が悪くて、親と一緒でないといけなかった。

 

 

※ この幼稚園時代は、ASD(アスペ)っぽい面はそれほど明らかではないけど、ちょっと他人を気にするような面が出てきた時代。

 

 

読んで頂いてありがとうございました。