ほぼ毎日自転車で通勤してます。
昨日の朝7:30ごろ、いつもの道を走っていると、
おじいさん(80才ぐらい)が道の端で仰向けに倒れていて、
横に杖が転がっていました。
自転車止めて、「大丈夫ですか?」と声をかけると、
おじいさんは仰向けのまま「大丈夫、大丈夫」という返答
まあ、大体そう答えるよね、、、
だからと言って、「大丈夫ならよかったですね」ってわけに行かないw
私「転んじゃったんですか?、熱中症かもしれませんね」
仰向けのまま、まったく自分では起き上がれない状態で、
手のひらと肘から血が出ている。
「ケガもしてるんで救急車呼びますね」
119番電話して、おじいさんまったく動けないから
この場で待つんだけど、すでに日差しが強いし気温も高い
近くに工場があったので行って事情を話して、
傘をかりて、自販機で水とスポドリ買って戻り、
おじいさんの上半身だけ起こして、傘を差して日陰にしてたら
工場の人がアイスノンを持ってきてくれたので後頭部に当てて、
おじいさんにはスポドリ飲んでもらった。
でも、顔が真っ赤だから、ちょっとまずいなーと思い。
「服濡れるけど水掛けますね」っていって後頭部から背中にかけて
買った水掛けて冷やした。
おじいさん曰く「用水路に落ちた帽子をひろおうとしたら、
ふらふらして転んでしまった。」との事、
「こんなになったのは初めて」というので、
「ここ数日急に暑くなりましたからね、しょうがないですよ」
なんて会話をしていたら救急車が来てくれて、
救急隊の人にお礼を言われて、あとはこちらでやりますとの事で
お任せして会社に向かいました。
時計をみたらまだ朝の7:55、だけどすでにすごく暑かった。
散歩も命がけになってしまう。
あと1ヶ月半くらいは朝でも注意しないとダメですね。
おわり