努力の方向性を間違えると、
人は簡単に破滅へ向かう。
私も一度、
頑張ってはいるものの、
✔️認められたくて
✔️見合いたくて
✔️対等でありたくて
当時付き合っていた彼に対して、
必死になりすぎてしまい、
お別れしたことがある。
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どうしても私たちは、今まで、
外へ向かって生きてきたから。
誰かに認めてもらいたくて、
頑張ってしまう習性がある。
だけれど、
自分の価値って、
最終的には、
自分で認めることでしか
満たされない。
相手に求め続けていると、
どこかで必ず、苦しくなる。
特に、
本当は "自分を" 愛したい。
そんな思いが、
潜在的に強い人ほど。
私たちの目は、外を見るためについている。
だからこそ、
意図的に、
内側を観る習慣を持たないと、
永遠に、外(他人)へ求め続けてしまう。
「私を認めて」
「私を満たして」
「かわいいって言って」
「愛してるって…」
たとえ言葉になっていなくても、
エネルギーレベルでは、
心の枯渇が
漏れてしまっているんですよね。
(特に男性は敏感)
昔よく言われていた、
“クレクレちゃん状態”。
(今はもう死語かな?笑)
そして、
枯渇状態って、
心の器に穴が空いているような状態だから、
どれだけ愛を注がれても、
受け取れない。
「まだ足りない」
「もっと」
「一番にして」
「最優先して」
「大事にしてよ」
そんな不足思考で
自分の頭ををいっぱいにして
暗闇の中をさまようように
永遠に愛を求める姿勢を強固にする。
だけれどそれって、
✔️性格が悪い、わけじゃない。
✔️人間力が低い、わけでもない。
✔️愛される魅力がない、わけでもない。
単に、
"今、心に穴が空いていますよ"
"心が潤いを求めてますよ"
"自分の心を、自分で見つめてくださいね"
という、身体からのサイン。
そして時には、
そのくらい愛(潤い)が必要なほど、
一人で踏ん張って、頑張ってきたということ。
だから、
そんな自分を責めなくていい。
そしてその穴は、
自分でしか満たせない。
他人にどれだけ求め続けても、
ブラックホールに愛を注ぎ続けるようなもので。
あまり意味をなさないのだから。
結局、今の自分に、
自分でALL OK(全許容)を
出せていないと、
どれだけ愛されたとしても
永遠に愛を取りこぼし続けてしまう。
そして、
「私は愛されていない」
「やっぱり私は愛されないんだ」
「私には愛される魅力も価値もないんだ」と
幻想でしかない不安を、
頭の中で生み出し続けてしまうのだ。
この頭の妄想こそ
華麗なる悲劇のヒロイン劇場を、
自作自演し続ける厄介な大元なのだ。
だから、自ら自分の
心の穴を見つめる勇気がないばかりに、
愛を受け取れないなんて…
なんとも、
勿体ない。
だから大事なのは、
“常時、外へ向いてしまっている自分”
に、まず気づくこと。
いつも
「〇〇してくれない」と
相手に求めてばかりで
相手への不満で
心が苦しくなっているのなら、
一度立ち止まる勇気を、持ってみる。
立ち止まらないと、
今の自分を観ることすらできないから。
立ち止まって、呼吸を深くして
今、自分はどこに意識を向けているのか。
今、自分は満ちているのか、
それとも、枯渇しているのか。
丁寧に、今の自分の意識を、観察してみる。
他人に認めてもらうことでしか、
満たされないという幻想を、
もう、手放してもいいのかもしれない。
自分の価値や可能性を、
諦めるんじゃない。
“他人に認めてもらわないと
価値がない”
この幻想を、手放していく。
もちろん、
これは心の癖だから、
「あーまた求めてたな」
「あーまた外向いてたな」
って、何度も起きる。
そしてその度に、ガッカリする。
絶望することもあるし
自暴自棄になることもあるかもしれない。
それでも、
何度も気づいて、
何度も修正していくからこそ、
心の癖は、
少しずつ変わっていく。
1度や2度、うまくいかなかったくらいで、
自分を諦めてしまうなんて…
あまりにも
勿体ない。
そんなことで、
自分の価値を、
見限らないでほしい。
自分の価値を軽んじると、
周りからも、
雑に扱われやすくなる。
そんなの、
心地よくないじゃない?
だからまずは、
自分の意識の方向に、
意識的になること。
今、どこへ向いていた?
外?
他人?
評価?
承認?
それとも、
ちゃんと、
自分を見ていた?
これって、
ものすごく地味な努力だし、
「本当に意味あるの?」
「これをして何になるの?」
って、途中で疑うこともあると思う。
今までと違うことをするのだから
疑心暗鬼になっても、仕方がない。
それでも、
自分を心底
愛したいのなら。
愛する人に、
深く愛されたいのなら。
本気で "今の自分"を
愛してみる。
一見地味で
無意味そうなことにも
ちゃんと、あなたのための
【深い意味】がうまれるから。
人は、自分を深く愛した分しか、
愛する人の、愛の深さに、
気づけないのだから。
そして、
自分を深く愛するということは、
一人で完璧になることじゃない。
寂しさも、
不安も、
愛されたい気持ちも、
弱さも、
「そのくらい愛が必要なほど、
ひとりで踏ん張って
ひとり頑張ってきたんだね。」
そう、やさしく抱きしめてあげること。
どんな気持ちも宝物。
心の扉を開くたびに、
見える景色は変わっていく。
そして、
心のお花は、
どこまでも咲いていく。
可愛さも、
自尊心も、
愛を受け取る器も。
心がほころぶたびに、
可愛さは深まっていく。
さらに、
自尊心は、
深まるほどに実っていく。
だから、
こじらせ女子の繁栄は、
案外、簡単なのかもしれない🥰🌸
続く・・・
🌹「愛される女の根底」シリーズ
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▷ 多幸感の秘密は、存在との一致度。何者かになるよりも、 私で在る。






