単語が使えるレベルか見分ける方法 | SallyのバイリンガルDiary ~人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~

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Hello! It's me, Sally.
How are you today?

レッスンが立て込んでまして
少々ブログ更新が怠っており
すみません。

さてさて、使える英語を、なんて言いますが
どうやったら自分のもっているボキャブラリーが
「使えるのか」見分ける方法があります。

単語を認識して、自分のボキャブラリーとして
身になるにはある段階があります。
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1)初めて単語の存在を知る
例:I go to school.
go=行く

2)聞いてわかる
OR 見てわかる
(→使えるとは言えないがココ大事)
例:I go to school.
学校に行く、かな?

3)その単語をチャンク(塊)として認識できる
例:go to school=学校へ通う

4)音と意味がつながり、
 さらに自分でその単語を使って文を作れる
(ここで初めて使えるかどうかわかる)
例: I went to school yesterday.
昨日学校へ行った。

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つまり、自分の持っている単語が
使えるかどうかは、4)ができるかどうか、ですね。
使えなくても、聞いて、あるいは見てわかれば
よい単語もたくさんあります。
そういうのには時間をかけないのも
手です。
一つ言えるのは、難しい単語をたくさん
知っているよりも、いかに基本単語を使って
文が作れるかがスピーキングには大事です。
例えば、have, take, get, makeなど、中学1年で
習う単語がいかに日常会話に大事かは、
英語が上達してくるとすぐにわかることです。

また、3)でわかるように英語の文は単語一つ一つ
で成り立っているというよりは、いくつか塊(チャンク)
で成り立っている場合が多いので
相性の良い単語同士を認識して、覚えてしまうと
上達が早くなります。熟語を覚えなきゃ!と
暗記物としてとらえるのではなく、まず認識して
そして文を何度も声に出して身体で覚えていきましょう。
このトレーニングを省いて、「覚えられない」と言っても
それはそうでしょう、としか言えません。
私はそれを「馴染み度」と呼んでます。
単語の馴染み度を深めて使える単語にしていきましょう!
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突然ですがクイズです☆
Where did I go last weekend?
ヒント:eggplant

答えは後ほど~
これから夜レッスン入ります!!

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