息子がね〜
変な咳を久しぶりにしだしてね〜
散々聞き覚えのある咳だし
秋だし
(秋は肺が弱まるシーズン。乾いたお咳が増える時期です)
ああ
ちょっと色々(添加物とか魚とかお肉とか)入りすぎたな〜なんて思いながら
はい、梅の黒焼きと昆布の黒焼き (『あれの出番が知りたい』)
って舐めさせて
でもね〜
治らんのですよ。
お咳が。
こんなご時世だし、
昨日の帰りもマスクをしていたのを見ると
お咳することで周りの目もきついんじゃなかろうかと。
本人も気にしているんじゃなかろうかと。
学校の給食のマーガリンと小麦メニューも秋はちょっと気をつけないとな。
なんて普段はパパの前ではそんな話をしないんだけれど
ついつい
月末のシナモントーストとシチューの給食、
身体の声聞いて、なんだったらおむすびにしよう
と声かけてしまったら
主人は無言で受け止めてくれて
息子も
やっぱり気にしていたようで
そうする、と。
足の裏をみたら見事な黄色になっていて
あ〜
添加物と白砂糖かな〜と
先週あたり妙に学校の子達とつるんでいたけれど
おやつもらってたかな?と
食べたね〜、これは
と聞いたら
素直に
あ〜
と。
隠しても体には出るし、まだ8歳だし、自分で体を守るしかないし、
きっと自分でもちょっとやべえな、くらい思っていたようで、
息子、『あれやって、あれ!!』
と。
上半身パジャマを脱がせて、
整皮。
(画像は下の子の赤ちゃんの時のもの〜)
小児推拿の基本のマッサージ。
すんごい痛がるのに、
『最後までやる!!』と
ふーーーーーーーーーーと細い長い息を吐き出しながら、本人、諦めない。
(しばらくしていなかったから、感触としても痛かったに違いない)
で
した後
ピタッとお咳が止まる。
今朝も起き抜けのお咳も出てないし
すっと起きられた様子。
ママの手って本当にすごい、と我ながら思う。
こうして、ママの手と、食養と、普段からの食事で
病院いらずに育ってくれています。
目指すは、
何をどこで食べても排毒できる体。
まずは土台をしっかりしないと。
食べちゃいけない、ではなくて、食べても出せるから大丈夫!!な身体にする。
なんせ人は食べたものでできていますからね。
私もそろそろ食養2期、始めますよ〜。
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