ちょっと時間が1時間ばかしあったもので、
ジュンク堂で物色して、スタバ
で読書
何ぞしてました最近めっきり文字が読めなくなっていたのですが、
久々の小説

30代前半はいっそがしいのに、通勤時間とか
良く読んでたのになー・・・
会社の女の子で、回し読みしてあーでもない、こーでもないって
語ってた頃に読んでいた。。。

久々の 唯川 恵
小説の始まりはこんな感じです。
「恋愛は不安との戦いであり、結婚は不満との戦いである」
立場が変わると見方が変わるんでしょうが、
私は恋愛
も少々、結婚
もそれなりにしたことがあり、ついでに離婚もしてみました

女子側の意見、男子側の意見があるのでしょうが、
女心の移り変わり、変化を恋愛、結婚、不倫、離婚、
いろんな状況からまざまざと書いていく唯川節は、
結構下世話な話ながらも、案外身近な心境なのかなっと、
文字苦手じゃありませんでした?な私が一気読みしてしまいました。
今思い返すと、私も若気の至りから結婚にあぐらをかいていたタイプです

そ、不満との戦いをしていた気がします。
亭主元気で留守がいいっていいますが、
その離れている時間に夫たちの中にもドラマがあり、
いろんな感情が流れているんだもの。
当然永遠の近いなんてものを一応して結婚はしてみますが、
すれ違いなどはさっさと察知してメンテナンスが
必要なんですね
だから、LOVE資産セミナーって松原さん
のセミナーを聞いたときあたし、資産がカラッカラだわ。。。

って思いました。
結婚式のその日は幸せーって自分の幸せに涙まで

してるくせにね。この小説の中でカリスマ料理研究家の先生が出てくるのですが、
その先生のセリフが面白かった。
「夫婦って家と同じで細かいメンテナンスを怠ると、いつかやるわって放っておくと
丸ごと交換しなくちゃいけなくなるの。夫婦はメンテナンスを怠らないことが
長続きするコツよ。」
なんですって。
そういえばこの前、知り合いのお店に私と同年代のご夫婦が来てたんだけど、
お子さん3人いるけど、預けて夫婦二人で楽しそうにご飯食べてました!
のんびり飲みながらね。
その時ご主人がおっしゃってたな。
「結婚して10年になるけど、こういう時間を取ってあげないとね。。。」
ってお子様を預ける手配をして奥さんを連れだしてあげてました。
ご主人からのメンテナンスなんだろうなってほっこり

人が生きている間にどのぐらいの恋や愛を
考え、悩み、経験するのかな。。。
私もワクワクな恋を求めて再発進しますかね。
なんてことのない。。。つぶやきです。
あ、明後日はHanako塾でビジネス塾@松原さん
が行われます。懇親会ではまたきっと女子の婚活話に花が咲くのかなあ。。。
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