リヨンの朝。
旧市街の丘の上、
ケーブルカーで大聖堂に向かいます。
中は撮影禁止でしたが、
まばゆいばかりの天蓋、
ステンドグラス
そして、
巨大なタイル絵には
エフェソス公会議
レパントの海戦
ジャンヌダルクの活躍
そして、リヨンでのキリスト教の普及
など
キリスト教にとって大きな出来事が
見事に描かれていました。
隣には、
古代ローマの劇場跡。
とても音響良さそうで、
当時の人々の娯楽が目に浮かぶよう。
ケーブルカーで旧市街におりて
一番有名であろう塔を見に行きました。
旧市街界隈は世界文化遺産でもあるため
たくさんの観光客で賑わっています。
複雑に入り組んだ路地が続く、
いつまで歩いても楽しい場所です。
さてトラムに乗って
ポールボギューズ市場へ。
選りすぐりの食材が並ぶ、ハイセンスな市場。
美味しそうなものを買って、ピクニックランチをすることにしました。
鴨のパテ。
バターと小麦粉のしっかりした生地の中に
鴨のミントと鴨肉がぎっしり詰まっています。
これだけで、もうメイン!
これと、フォアグラのムース りんご添えを買いました。
どちらも赤ワインが欲しくなる味でした。
美味しかったー! さすが、美食の街 リヨン。
これでリヨンとはお別れ。
電車に乗って、サンテティエンヌに向かいます。
洒落た駅。
ユネスコ認定のデザイン都市だそう。
この街に滞在中の家族と合流して、
カプチーノで一服。
周りもくつろぐフランス人でいっぱいです。
夕食は
評判良さそうなビストロへ。
アペリティフで乾杯!
フランスといえばやっぱりパスティスでしょう!
結構クセあるので、人を選びますが。。
私は(思い出と共に)好きです。
前菜は
ビーフカルパッチョ。
バジルソースにルッコラ
パルメザンが牛の味を引き立てます。
美味しい!
メインは
豚のモツのソーセージ
アンドゥイエット。
ちょっとクセがあるけど、それが美味しいのです。
たっぷりのマッシュポテトと共に。
デザートは
フォンダンショコラ!
とろーりとろけてボリュームたっぷり
大満足の夕食でした。
3時間くらいかけてゆっくり食事。
フランスだなー。
こんなバッカスが天井で見守ってくれる
素敵なお店でした。
英語のメニューはありませんが
サービスの女性も親切です。











