ヘルシンキから電車で4時間半の、ヨエンスーという街に来ています。






ヨエンスーの1日目については、後ほど!


朝一番に、

郊外のサウナに行こう! と思ってホテルで自転車借りました。


。。。あれ?この自転車、なんかおかしくない???




えーーーー!!

ブレーキが無い!!!!



盗まれたとか、そういうわけでは無く、もともとそういう乗り物らしい。

止まる時どーするの?って聞いたら、

「ペダルをキュッと止めればいいのよ。」

。。。。。


それってつまり、

三輪車じゃん!!!!


しかも、乗り始めて気がついたのだが、パンクしていた。


つまり私は、


「パンクした二輪の三輪車」を借りたわけである。


ホテルの人が、

「路面、凍ってて滑るから、気をつけてね❤️」


いや、注意するのそこじゃないでしょー!!!


とにかくなんとか乗りこなし、

郊外のサウナへ。

平坦な道で良かった。。。。


森の中にコテージがあり、その向こうに湖が広がる絶景。これこそ誰もが思い描く、フィンランドの田舎暮らし。


なんだけど、怖くて自転車を止めて写真を撮れない。


辿り着いたサウナは、地元の「森林自然クラブ」みたいなところが運営しているところ。(ホームページはフィンランド語のみ)。




スタッフの方たちは親切で、サウナは熱々で気持ちよく。

目の前の湖は、水温3°。




サウナで温まって、0.5秒だけ、胸元まで浸かる、を4回ほど繰り返しました。

(常連さんたちはしっかり冷水に浸かっていた)。




観光じゃない、地元のフィンランドの人たちのサウナに入れた気分です。




(フィンランド語のみ chrome でひらけば、日本語に翻訳できます。)