週末 10/28から、フィンランドに行くことにしました。
10月の初めに、突如思い立って決めた旅行なので、速攻でチケットを予約。
フィンランドの歴史や地理を猛ダッシュで勉強しています。
といっても、Youtube動画を見たり、図書館で本を借りたり、ですが。
フィンランドといえば、
ittala(イッタラ)や、marimekko(マリメッコ)などのインテリア
ムーミン
オーロラとサンタクロース
というイメージだけど、
歴史を学ぶにつれて、そのイメージよりも、もっと大きくなっていったのは、
スウェーデンからの独立と、支配階級としてのスウェーデン人(とスウェーデン語)の名残
ロシアからの独立と、ソ連との戦い。第二次世界大戦の冬戦争と、ドイツとの駆け引き。
対戦後、ソ連としたたかに交渉し、負けても独立を死守するその外交。
そして、国中にあるという、全国民が入ることができるという規模の核シェルターの存在。
(ヘルシンキの街中の、とても有名な教会の地下が巨大な核シェルターになっているのを知り
驚いた。ガイドブックにはそんなこと書いてなかったのに。。)
大国に挟まれた小国が、独立を保ち、国を存続させていく、
(文字通り)血を流すような努力と外交を粘り強く続けている国。
という視点。
一週間の滞在予定で、もちろんデザインやシナモンロールやサウナも楽しむけれど、
歴史に目を向けたり、戦争遺構(かなりたくさんある)を訪れたりもしようと思っています。
ヨーロッパを何度も訪れていて、段々と、その国や地方の地理、歴史に重きを置いて
旅をするようになってきたな。予習せねばね!