フレンチバスクの小さな村巡り。
友達の運転で、エスプレットに向かいます。
途中、休憩に立ち寄ったショッピングスペースみたいなとこにあるガトーバスクを購入。
さくらんぼ入りのガトーバスク。
これがめちゃくちゃ美味しかった!
生地のバターのリッチさ
さくらんぼジャムの程よい甘さ
フランス在住の友達も
「これは美味しい!」と納得の味です。
フランスの底力を感じました。
エスプレットに到着!
実は直前まで土砂降りで
車から降りるのも躊躇われたほどでした。
今までずっと天気がよかったので、
天気運を使い果たしたのかも。
でもまだ運はあった!
街歩きをする頃にはやんでくれました。
後ろに吊るされているのが、
名産の唐辛子。
スパイスで、フランスの地方名産に認定されたのは
このエスプレットの唐辛子だけだそう。
辛いものが苦手なフランスには珍しい。
街並みは
バスク地方の特徴的な建物が並びます。
ほとんどがお土産物店とカフェ。
名産のバイヨンヌハム。
赤いのは、唐辛子がまぶしてあります。
辛いのかな???
この地方のチーズ。羊乳で作られているものが多いです。
だいぶ涼しいし、このお店は真空パックにしてくれるので、買ってしまおう!
オッソーイラテォというチーズ
3種類を試食しました。
加熱殺菌した羊乳から作ったもの
加熱殺菌してない(フィルター殺菌)乳から作ったもの
加熱殺菌だけど熟成が長いもの
1番個性的な、加熱殺菌してないものを購入しました。
真紅パッキンしてもらったので安心です。
ランチはやっぱり
バイヨンヌハムを頼みました。
ハム類にパンがつくときは
必ずバターが添えられるのだそうです。
料理に添えられるパンには絶対にバターばつかないのに。(ハムのお皿と共に、バターも下げられました。)
どうしてかは、謎。
ナスのステーキに、二色の野菜のソース。
クルジェット(ズッキーニ)のパスタ風。
牛肉の煮込み ポテト添え。
食べ覚えのあるフランス風のスパイスが。。。。
なんだっけ? アニス?
付け合わせのポテチも美味しかった。
デザートは
ガトーバスク。
まあまあだった。。
オッソーイラティ ジャム添え。
この、ジャム添えは美味しかったのでぜひ真似しよう。
食後はまた村をぶらつき、
唐辛子のピュレ、マスタードなど購入。
香りがいいのです。
近所に農場があるというので
連れて行ってもらいました。
一面の唐辛子畑!
ドライにして、パウダーにする工場が併設されています。
いい香り!
明らかに日本や韓国の唐辛子とは違う。
すでにたくさん買ったのに、ついついパウダーも買ってしまいました。
ここから、さらに車でもっと小さい村。
「最も美しい村々」という、フランス国家認定の美しい村 アイノアへ。
伝統的なバスクの建物が並びます。
石造りの上に漆喰。そして主に赤でお化粧。
漆喰が必要なのは、
建築として必要なのか(隙間を埋めるため? 強度?)、それとも意匠なのか。
謎でした。
村の小さな教会に挨拶して、小さな村巡りを終えました。
フレンチバスクの都市、バイヨンヌへ向かいます。
















