私のピラティスとヨガレッスンの、両方を受けてくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
今日のレッスン後、生徒さんが、
「ヨガは鼻から吐いて鼻から吸う、鼻呼吸ですよね。
でも、私、口から吐いて鼻から吸う、ピラティスの呼吸のクセが、ヨガでも治らないんです。
呼吸が難しいんです。」
とおっしゃいました。
「呼吸、どうしたらいいかわからない」
実は、よく受ける質問です。
そんなとき、私は、
「鼻から吐いても、口から吐いても、どちらでもいいですよ。」と お答えしています。
もちろん、ヨガは鼻呼吸が本来の形でしょう。 深く、正確に呼吸することは、もちろん大切です。
でも、
それによって、ヨガのアーサナの良さを感じられなかったり、自分の体に集中できなければ、
元も子もない、と思うのです。
(あくまで、私がお伝えしているヨガでの話です)。
ただし、
「出来るだけ、深く、たくさん、吐いてください。」
とだけお伝えします。
吐いて肺を空っぽにしなければ、新しい空気は入ってきません。
新しい空気が入らなければ、ヨガをしても、ピラティスをしても、体は気持ち良くはなりません。
わからなかったら、やりやすい方で、まずはしっかり、吐いてみましょう。
そのあとで、吸えばいいんです。空気は自然に、入ってきますから。
ピラティスとヨガの呼吸法の違いは、「吐くときに鼻か口か」だけではありませんし、違いにはもちろん意味があります。
それはまた、改めて記事にしますね。
今日のレッスン後、生徒さんが、
「ヨガは鼻から吐いて鼻から吸う、鼻呼吸ですよね。
でも、私、口から吐いて鼻から吸う、ピラティスの呼吸のクセが、ヨガでも治らないんです。
呼吸が難しいんです。」
とおっしゃいました。
「呼吸、どうしたらいいかわからない」
実は、よく受ける質問です。
そんなとき、私は、
「鼻から吐いても、口から吐いても、どちらでもいいですよ。」と お答えしています。
もちろん、ヨガは鼻呼吸が本来の形でしょう。 深く、正確に呼吸することは、もちろん大切です。
でも、
それによって、ヨガのアーサナの良さを感じられなかったり、自分の体に集中できなければ、
元も子もない、と思うのです。
(あくまで、私がお伝えしているヨガでの話です)。
ただし、
「出来るだけ、深く、たくさん、吐いてください。」
とだけお伝えします。
吐いて肺を空っぽにしなければ、新しい空気は入ってきません。
新しい空気が入らなければ、ヨガをしても、ピラティスをしても、体は気持ち良くはなりません。
わからなかったら、やりやすい方で、まずはしっかり、吐いてみましょう。
そのあとで、吸えばいいんです。空気は自然に、入ってきますから。
ピラティスとヨガの呼吸法の違いは、「吐くときに鼻か口か」だけではありませんし、違いにはもちろん意味があります。
それはまた、改めて記事にしますね。
