昨日「世界一受けたい授業」に実業家の前田裕二さんが先生として出演されていました。



彼は小学生の時からメモを取るのが大好きだったそうで、「メモの魔力」という本を出されています。



ノートを見開きで使い、左ページには起きたことや聞いたことなどの「事実」を書き、右ページには左に書いたことを自分なりに咀嚼した考えや気づきを書いていくそうです。



そしてそれを見返して過去の自分の考えを振り返ることをしていった結果、現在最も注目される実業家の一人になっています。



番組でも紹介されていましたが、彼は仕事中だけではなく友人との食事の時にも側にノートを置いて常にメモを取っていました。



佳実さんもアイデアや思いついたことはすぐにメモを取るっておっしゃっています。 そこから人生を変えるヒントを探し出しているんでしょうね。



あと、先々週の「金スマ」で特集されていたサンドウィッチマンの軌跡。何年も鳴かず飛ばずで売れず、解散まで考えた彼ら。



仙台から上京した頃に富澤さんが伊達さんに書かせた7つの夢。



①野球をやらせる
②ボルボワゴンに乗せる
③ナレーターをさせる
④歌を出させる
⑤極道映画に出演させる
⑥オールナイトニッポンをやらせる
⑦食べ物のCMに出させる



富澤さんは絶対にこれを叶えさせてやると誓ったそうで、2013年に食品のCMに出演したことで全ての願いが叶ったそうです。



「書く」ことでそこにエネルギーが宿り、自身も決意や覚悟を決めることができる。



何か決めたいことやりたいことがあるなら、思いをノートに書いてみよう。



そこから何かが動き始めるかもしれない。