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支援級に通う自閉症スペクトラム&ADHDの小1男子を育てています。



高齢母、運動会のダンスの振付がなかなか覚えられませんショボーン


去年も運動会の練習は自宅でも死ぬほどやりました。



去年は随分無理をさせたな、という実感がありました。


定型発達の子は自宅で練習なんてしなくてもちゃんと出来るのに。


今年は徒競走とダンスのみなので、

自宅で練習するのはダンスだけなのですが、

やはり、私なりに葛藤があるのは否めません。


息子が、通っていた幼稚園はわりとスパルタ系で、

「お箸の練習」とか、「鉄棒」「なわとび」

「折り紙」「鍵盤ハーモニカ」など、


常に、<宿題>が多く出ました。


我が子は本当に、出来なくて、

頑張っても一人特別出来なくて、

苦労しました。

(鍵盤ハーモニカだけは出来ました✨)



人よりも出来ないことが多いこと、

支援級に決めた大きなポイントでもありました。



みんなと同じことをさせるのが可哀想だったんです。




「みんなと同じじゃなくてもいいよ。」


「あなたはあなたのペースで頑張ればいいよ。」




そういう気持ちで子育てしたいのに、


支援級に入れた今、


結局みんなと同じことを、頑張らせようとしている自分がいて、


運動会の練習も、勉強も、無理をさせているのかもしれないと、


すごーく考えてしまいます。



でも、頑張らせてしまうのには理由があって、


中学校までは支援級のお世話になれるけれど、


高校からは一般の枠で生きていかなければならない。

福祉のお世話になれない。


出来ない、やりたくない、を認めてしまうわけにはいかない現状があるからなんです。


支援級にはこういう子がいっぱいいることを知ってもらいたいです。


 

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