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前回、1才半検診でひっかかりまくった話のつづきです。
息子は2才の誕生日を迎えました![]()
発語はありませんでした。
この頃の生活は、
雨が降っていなければ、毎日数時間公園に滞在していました。
理由は、2つ。
①あまりにも親子のコミニュケーションがとれなさすぎて、
家で二人でいるのが辛かった。
②夜、全然寝ない。
(2才になる前から、お昼寝をしない日がでていました。)
高齢ママにとって、
公園で走り回る子供を追いかけ続けるのは、本当にキツかったです。
「そっちにいったら、危ないよ」とか、
「こっちにおいで」
なんて声をかけても理解出来なかったですから。
名前を呼ぶと振り返るのですが、
「あ~」
とか適当なことを言っても振り返っていたので、
私の声に反応していただけだと思いました。
自分の名前が認識できていない
2才過ぎても発語がない子は結構居ると思いますが、
大人の言ってることがここまで理解出来ていない子が突然ペラペラ話し出すはずがない!
もう2才、
知能の遅れを疑わざるを得なかったのです。
市からたくさんかかってきていた電話を受け流していた私ですが、
自分から電話して、現状をお話しました。
そして、
2才1ヶ月の時、初めて、
発達検査
を受けることにしました。
☆数の概念とともにピアノの指練習に☆
小さい子は指が未発達でピアノを弾くとき、
第一関節がグニャっとなりがち。
これでトレーニングしてから練習すると、
きれいな指の形になります。
足し算引き算の勉強にも使えます。
