今日は中秋の名月ですね。
毎年のことですが
今年も里芋を買い忘れました。
昨日撮った月と 反対の空に龍が現れました![]()
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以前ご紹介しました
「龍使いになれる本」
私たちの魂は「一霊四魂」の5つあり
一霊が 直霊 (なおひ)
四魂が
荒魂 (あらみたま)
和魂 (にぎみたま)
幸魂 (さきみたま)
奇魂 (くしみたま)
これらが合わさったものが「魂」です。
荒魂 (あらみたま) 肩甲骨の間
願いをかなえ物事を具現化する。
荒魂がきちんと働いていると神様の後押しをえやすくなり
やるべきこと、自分を生かす道がわかるようになる。
和魂 (にぎみたま) 下腹 丹田
周囲と調和しバランスを取る。
和魂が働くとさまざまなもののバランスがとれる。
幸魂 (さきみたま) 胸の正面中央
幸福を感じる。
幸魂が弱ると姿勢が前かがみになる。
奇魂 (くしみたま) 眉間
神様からのメッセージを受け取る。
インスピレーション。直感
四魂は今世の胎児のときに過ごした土地にある産土神から
魂(天命)をもらいます。
しかし
直霊は人間の核となる部分。
自分という人間の本質。
究極の自分自身
ハイヤーセルフ(高次の自分)
直霊が誕生した時に
複数の神様(平均10柱)からそれぞれの魂(天命)をわけてもらい
数千年にわたって生き続けます。
その神様も産土神様よりも格上の神様で
龍神様も含まれています。
つまり、核となる部分の天命は数千年にわたって持ち続け
生を給うたびに新たに変わる課題があるということなんですね。
そして
直霊の場所は四魂に囲まれた内側。
胸正面にある幸魂と肩甲骨の間にある荒魂を結んだ
線の中央にあるそうです。
姿勢を整え眉間を開くことが
魂を整えることに
つながるような気がしませんか![]()
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