「龍使い」になれる本  大杉日香理著
 
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「龍使い」ってなに?!
おもしろそうなのと
お寺にある天井画や襖絵の龍が好き。
4月に行った貴船神社は龍神にまつわる神社でした。
ということで

本屋さんで気になっていたこの本を買いました。

この本によると

私たちを動かすエネルギーの源は
「食事」と「御神気」と「細胞」で
龍とつながればこの「御神気」と「細胞」のエネルギーが補充され
パワーアップするのです~



龍とつながるためには
私たちの原動力である魂を磨かねばなりません。


その魂についての説明がおもしろかったので紹介しますね。

私たちの魂は「一霊四魂」の5つあり

一霊が 直霊 (なおひ)

四魂が 
荒魂 (あらみたま) 
和魂 (にぎみたま) 
幸魂 (さきみたま) 
奇魂 (くしみたま)


これらが合わさったものが「魂」です。


荒魂 (あらみたま)  肩甲骨の間
願いをかなえ物事を具現化する。
荒魂がきちんと働いていると神様の後押しをえやすくなり
やるべきこと、自分を生かす道がわかるようになる。

和魂 (にぎみたま)  下腹 丹田
周囲と調和しバランスを取る。
和魂が働くとさまざまなもののバランスがとれる。

幸魂 (さきみたま)  胸の正面中央
幸福を感じる。
幸魂が弱ると姿勢が前かがみになる。

奇魂 (くしみたま)   眉間
神様からのメッセージを受け取る。
インスピレーション。直感


他にも眉間のことを書いたブログ
→ 成功者の顔相



四魂は今世の胎児のときに過ごした土地にある産土神から
魂(天命)をもらいます。

しかし

直霊は人間の核となる部分。
自分という人間の本質。
究極の自分自身
ハイヤーセルフ(高次の自分)


直霊が誕生した時に
複数の神様(平均10柱)からそれぞれの魂(天命)をわけてもらい
数千年にわたって生き続けます。
その神様も産土神様よりも格上の神様で
龍神様も含まれています。

つまり、核となる部分の天命は数千年にわたって持ち続け
生を給うたびに新たに変わる課題があるということなんですね。

そして
直霊の場所は四魂に囲まれた内側。
胸正面にある幸魂と肩甲骨の間にある荒魂を結んだ
線の中央にあるそうです。

施術で体を触らせてもらう時
そんな大切な場所と意識したいと思います。


この本を買ってからあったこと


本を整理していたら忘れていた龍のお札がでてきました。
 
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それから、お客様の筋膜をゆるめるときに
魂の場所を説明するのに、この本の話をしたら
そのお客様がなんと

年末に
家の上に龍がとぐろを巻いていて
家に入ろうとした夢をご覧になってました


お客様も私もびっくりなシンクロでした

 
 
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