日本橋~神保町をほっさるく(ぶらぶら散歩する:宮崎弁)その1 | バザラスからのアジアン紀行

日本橋~神保町をほっさるく(ぶらぶら散歩する:宮崎弁)その1

ここは、日本橋三越本店地下。

 

地下鉄駅コンコースに面した

小さなショーウィンドー。

 

日本の店玄関の

象徴は、暖簾。

 

「中国の仏教禅書「勅修百丈清規」

 (ちょくしゅひゃくじょうしんぎ)が

 鎌倉末期にわが国に渡来、禅寺

 では簾の事を涼簾、寒期には簾

 に布を張って暖簾と呼んでいました。

 

その中の暖簾(ノウレン)が変化して

(ノレン)の名称が生まれたと言われ

ます。」

 

オーダーのれんドットコムより。

 

日本橋室町三井タワー1階の

パブリックスペース。

 

フランス・ニース生まれのアーティスト、

グザヴィエ・ヴェイヤン氏によるもので、

東京オリンピックの開催を記念して制作

されたものだそうです。

 

5体の色は青、黄、黒、緑、赤で、

オリンピックの旗に準じているそ

うです。

 

メトロポリタン東京のど真ん中

でも、こんなクラシックな店が

残っております。

 

穴子料理店。

 

リアカー完備(笑)。

 

インバウンド・ツーリスト。

 

好きだよね。

 

ちゃんと国際運転免許

持ってんのか?(笑)。

 

つづく。