わたしが食事の議論で感覚的に嫌だと感じる部分は、長生きするには?みたいな考え方です。わたしは實は長生きにはさほど興味なく、それよりも生きている間に〝なにを爲したか〟を考える必要があります。
健康は大切であり、心身を整えなければ何もできません。ですが、死ぬときは健康だろうがなんだろうが災害や事故で一瞬で亡くなります。だから、長生きするためにあれを食べればいい、これを食べればいい、そうした議論は意味があまりないと感じます。
それに亡くなっても魂は永遠不滅であり、死は第二の人生の始まりだとするならば、長生きの視点というのは物質的な視点だと感じてしまいます。要するにあの世を信じていないから、この世で食べたいもの食べればいいじゃん的な思考になります。
その最たる例が常に物議を醸しだしている肉食になりますが、これは靈的な視点でみたならば明らかな間違いであり、長生きとか健康の視点ではなく、スピリチュアルからみて間違いであると言及します。
その問題を今回は挙げてみますが、わたしは戰爭が間違いだとしている反面でどうぶつたちに殘虐行爲をしているのは矛盾であり、神意(あい)もなにもない人間の身勝手なエゴだと指摘します。そこを正さない限り、地球上の悲劇は絶対になくなりません。
①生殺与奪の権利はどの生命にも与えられていない
②どうぶつの生存権を奪う蛮行は侵略と同じである
③どうぶつへの思いやりの欠如という神意(あい)の反対である行爲
④食糧の不平等な分配により貧困や飢餓の人々を虐待し人類愛に反する
⑤靈的成長を妨げ、DNAを劣化させジャンク化させる
⑥ 現代営養學の觀点からの肉食の間違いであり、肉食は、高血圧・動脈硬化・心臓病・腦梗塞(のうこうそく)を引き起こす
⑦ 靈性の低さが、肉食の一番の原因であり、神は人間をベジタリアンとして造っている
以上の説明は長くなるので省きますが、すべての角度から肉食だけはいけないとわたしは斷言します。正しい正しくないの前に、その行爲によって地上の人々が貧困や飢餓に苦しむ意味がわかりません。
自分の健康を守れて長生きできれば、他に苦しんでいる人々はどうなっても構わないと言っているのが肉食であり、利己性の極みです。肉食をなくしていくだけでも、地上世界の問題の多くは解決していきます。
さまざまな枝葉の問題をクローズアップする前に、こうした足元ひとつに沢山の問題があり、肉食をやめるなど自分の心構えひとつです。それが出來ないで自己を正当化しようとするなら、必ずそのエゴは自分に返ってきます。
長生きや健康ではなく、何を爲したかに視点を合わせれば、肉食をやめることで沢山の貧困や飢餓で苦しむ人々を救い、環境やどうぶつを助けることに繋がる重要なことだからこそ、傳え續けます。
廣瀬 仁
と読み進んでくれた皆様 ありがとうございます。前回の断食療法甲田先生の事を書いたブログから4ヶ月もたってしまいすみません
実は先に書いた文章は私ではなく、12/13(日)に私が毎月2回教室を持っている健康道場サラ・シャンティに来て講演を行う廣瀬仁さんのメルマガを転載させていただいたものです。
廣瀬さんの
メルマガはこちらから














イベント紹介 12/13(日)13時30分~ サラ・シャンティ
もちろん私も参加します、上記のようなメッセージに共感持ってくれる方は魂からつながっている友人と出会えるでしょう、まだもう少し募集しているようなのでよろしく~。o@(^-^)@o。♪














11月の神戸 健康道場サラ・シャンティでの教室では、私の本のサブタイトルにもなっている
愛食(マナフード)のお話と実技を行いました。
実技の方はキネシオロジーを使って、筋反射テストで自分の身体に合っているかどうかを調べて、その後、自分にあまりあってないものでも愛魂をかけたり、感謝してお祈りすると自分の身体に合うようにエネルギー的に変化が起こるというお遊びなどしましたが、こちらは動画で撮っていないので、また実際に体験してもらうということで・・・
こちらが11月13日の講演録です。
この話を聞いてダイエットに成功した患者さんもいますので、見聞きするだけで、ダイエットしやすくなるかも

バックミュージックにソルフェジオ周波数528Hzをかけています

それで、先にもお伝えした今回の教室にも参加してくれていた、松田恵さんが主催で、12月13日(日)
におこなうスペシャルイベント情報です

実はこの二人、私は全く知らない人だったのですが、何やら私と同じような話をしながら、全国を回っているようで、最近廣瀬さんのメルマガなど登録して読んでいると、ひょっとしたら、私の氣持ちを一番うまく表現してくれている人なんじゃないかと・・・魂の友に再会したような氣持ちになりました。

西嶋の方で確認してませんが、まだ席の余裕があるかもしれないので、このブログで興味を持って参加したいという方でフェイスブックをやってない方は私に連絡してもらってもOKです。→
mana@aikidou.net
