私自身が子供の頃ヨガの先生の本を読み、自分なりに食事療法を実行する事で自身のアトピー性皮膚炎など治した経験があるので、時々甲田先生の本を見つけては購入して読んでいました。
以下は友人のフェイスブック記事のシェアです。
<アトピー性皮膚炎の治し方>
甲田医院には、アトピー性皮膚炎の患者が全国から数多く来院していました。
なぜなら、甲田療法でアトピーが完全に治るからです。
1996年11月~12月の2カ月間、甲田医院の入院患者全員をアトピー患者にしたことがあります。患者数20名。重症または中等症。
甲田療法が果たしてアトピー性皮膚炎に効果があるのか、現代医学的な検査を行い、確かめることが目的でした。
甲田先生は、患者の入院費用は無料にしました。
浜松医科大学の皮膚科および公衆衛生科、大阪大学第三内科、兵庫医科大学第二内科、岡山県立医科大学の現代医学者らが参加。
結果、薬を使わず、わずか8週間で、20名全員の症状が見事に軽快しました。
研究に参加した大学教授らは、この治療成果に驚愕されました。
この研究結果は、第48回日本アレルギー学会総会で報告(1998.12)
その後、健康合宿の成果を知った人たちからの希望で、健康合宿(第2回)を1997年8月にも行いました。
ここでも17名全員の症状が軽快し、この合宿の体験が「アトピー健康合宿に学ぶ」という本になりました。











今日(8月12日)は、甲田光雄先生の命日です。
亡くなられて7年が過ぎました。
私が初めて甲田先生に診てもらったのは、23歳のときでした。あの頃、甲田療法に心酔しきっていた私は、極端な少食を実践して、5か月間で25㎏痩せて47㎏(身長180㎝)になり、初めて甲田先生に診察してもらった時には、栄養失調で倒れる寸前でした。
低蛋白血漿で足は浮腫み、階段が上がれないほどに衰弱していましたが、いずれ必ず体重が増えてくると信じていた私は、不安などは全く感じず、自分が成功することで、この療法を証明してみせる!と意気込んでいました。
先生の患者になってからは、先生から指示された食べ物以外は一切口にしない生活を3年間ほど続けたり、その禁を破って歯止めが利かなくなって、3か月で30㎏太ったり、そんな事を何度も何度も繰り返してきた20代でした。
いま考えると、なかなかの変態です。
だけど、純粋で真っ直ぐで、あの頃の自分が、いまでも一番好きです。
28歳から甲田医院の職員になりましたが、私は年をとるにつれて、次第に断食や少食が長く続かなくなり、2008年に甲田先生が亡くなるまで、先生の傍にいながら、誰よりも環境に恵まれているにも関わらず、甲田先生の期待に応えることができませんでした。
甲田先生は、口には出しませんでしたが、内心では、そんな私にガッカリしていたと思います。
甲田先生が亡くなられて7年、私も43歳になりましたが、甲田療法に対する想いは、若かりし頃の自分と、今も全く変わっていません。
この先、第二の甲田先生は、もう現れないと思います。
だからこそ、甲田医院の実際を見てきた者には、これを伝えていく使命があると思います。
それが、甲田先生の遺言でもあります。
私は、この夏から生採食を始めました。
このまま一生続けると思います。
何度失敗しても、何度でも立ち上がって続けていけると思っています。
若かりし頃の自分に恥じないよう、そして天国の甲田先生に褒めてもらえるような生き方をどこまでも続けていきたいと、甲田先生の命日に強く肝に銘じました。
以下は、読者に知ってもらいたい甲田療法の要点を、私が一冊にまとめた本です。









クリックして本を購入すると変態な友人に少し印税が入るみたいです。
今後の松下君を応援するために断食療法に興味ある方はご購入下さい










今日(8月12日)は、甲田光雄先生の命日です。
亡くなられて7年が過ぎました。
私が初めて甲田先生に診てもらったのは、23歳のときでした。あの頃、甲田療法に心酔しきっていた私は、極端な少食を実践して、5か月間で25㎏痩せて47㎏(身長180㎝)になり、初めて甲田先生に診察してもらった時には、栄養失調で倒れる寸前でした。
低蛋白血漿で足は浮腫み、階段が上がれないほどに衰弱していましたが、いずれ必ず体重が増えてくると信じていた私は、不安などは全く感じず、自分が成功することで、この療法を証明してみせる!と意気込んでいました。
先生の患者になってからは、先生から指示された食べ物以外は一切口にしない生活を3年間ほど続けたり、その禁を破って歯止めが利かなくなって、3か月で30㎏太ったり、そんな事を何度も何度も繰り返してきた20代でした。
いま考えると、なかなかの変態です。
だけど、純粋で真っ直ぐで、あの頃の自分が、いまでも一番好きです。
28歳から甲田医院の職員になりましたが、私は年をとるにつれて、次第に断食や少食が長く続かなくなり、2008年に甲田先生が亡くなるまで、先生の傍にいながら、誰よりも環境に恵まれているにも関わらず、甲田先生の期待に応えることができませんでした。
甲田先生は、口には出しませんでしたが、内心では、そんな私にガッカリしていたと思います。
甲田先生が亡くなられて7年、私も43歳になりましたが、甲田療法に対する想いは、若かりし頃の自分と、今も全く変わっていません。
この先、第二の甲田先生は、もう現れないと思います。
だからこそ、甲田医院の実際を見てきた者には、これを伝えていく使命があると思います。
それが、甲田先生の遺言でもあります。
私は、この夏から生採食を始めました。
このまま一生続けると思います。
何度失敗しても、何度でも立ち上がって続けていけると思っています。
若かりし頃の自分に恥じないよう、そして天国の甲田先生に褒めてもらえるような生き方をどこまでも続けていきたいと、甲田先生の命日に強く肝に銘じました。
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