「Referenceレターをお願いできないか?」
3ヶ月前に我が家での仕事を辞め
フィリピンへ帰ったヘルパーから
メールが来た
辞める時に「Referenceレター書いてもいいよ」
とは、伝えておいた
4年間という
短いとは言えない期間を
総じて最後まで問題なく
勤め上げたので
何に使うのか?
それにより彼女の強みを書いてあげたいので
職種を聞くと、今度もヘルパー
そして勤務地は香港を考えているという
「うーん、やっぱりヘルパー続けるのね、、、、」と、正直残念に思ってしまった
「カナダに働きに行きたい。そこならいずれ娘も呼び寄せられる」
とか、帰った後の身の振り方を
色々考えていた彼女
まだ20代、私は🇸🇬での
ヘルパー生活に見切りをつけて帰ることは、長い目でいて良いのでは? と思っていた。
でも、やっぱり
自国に帰ると海外との賃金格差
海外で働く事、同じヘルパー職は
手っ取り早いし
何より家族も彼女の稼ぎを
当てにしていたのだろうから
ずっと無職ではいられないのだろう
早速、Referenceレターを書いて送った
レターには
ヘルパーで重要な
問題なく1家庭で4年間勤め上げたこと
我家の家族構成からなる彼女のメインタスク
その中での得意は料理、掃除
中でも何より評価できるのは
Hygiene(衛生力)が高い
案外、これって合格点
あげられるヘルパーは少ない
なので、特に小さい子供や
要介護者家庭には
これは強みだと思う
ただ、子守などentertainmentは苦手分野
個人的な経験で言えば
掃除が好きなヘルパーに
子ども相手が上手い人はいない
違う脳の使い方だもんね
これら雇用に関しての情報と
彼女の得意分野
新雇用主へ連絡用に
私の名前や連絡先も記載
これでヘルパーのreferenceとしては
十分かと
過去13年近く、
有に10名以上は雇用した
(🇱🇰は難航したヘルパー雇用。自分の国ゆえ緩い雇用関係。対し🇸🇬は他国へ出稼ぎに来るという肝が違う👍)
自分が雇う時も
もちろんReferenceレターは
基本取るようにしてた
取れない場合も
🇱🇰のような狭い駐在社会では
注意人物は流れる
いつも誰かがヘルパーを
探してるという
いい人材がいない市場だったな
反対に🇸🇬では
他国辛呼び寄せているのもあるので
代わりを探すのが大変だし
手続きを考えると
そうそう、すぐに解雇はしない
トランスファーという
別家庭からの移籍もあるが
ヘルパー採用歴が長いゆえに
染まりきっているヘルパーは苦手
彼女は過去も含めて
1番長く勤めたヘルパーであるのは事実
総じて問題ないけれど
解雇しにくい状況
子供がある程度大きくなったという
要求度の低さもあり
コロナもあったしね
とはいえ、
お金、交流関係等
色んな問題起こすヘルパーも少なくない中
問題なく、4年間勤め1家庭で雇用
これは雇用者には大きいと
思います
次の雇用者に恵まれるよう🙏
