スリランカで8年
シンガポールで5年
お国事情もありましたが
駐在してからはほぼヘルパーがいた生活
この度、ヘルパーを雇用をやめ
今のヘルパーは本国に返すことにしました
スリランカで8年
シンガポールで4年半
シンガポールへスライド時に
ヘルパーを雇うのは1年ほど考えましたが
子供達は当時2歳と5才
パパも月の半分は不在多く
やっぱりシンガポールは便利だけど
それでも居た方がいいという判断で
フィリピンから呼び寄せた
いわゆるフレッシャーの彼女
当時、23歳と🇸🇬に働きに来る
最低限年齢に達したばかり
初めてづくしの彼女
🇸🇬の「い、ろ、は」から
教えたり
ホームシック対応と
面倒ではありましたが
ピュアな彼女
小うるさい私と
元気すぎる男児達
総じて
頑張りました
子守はできなかったけど
お料理が上手な彼女
シングルマム
お父さんが脳梗塞と
全ては彼女の肩に、、
特には涙し
それでも頑張って家まで建てた
残りたい気持ちもあったろう
私も更新まで半年あったので
悩みましたが、、
色々重なり、話し
今回私達の一時帰国の前に、
お互い合意で契約終了で
帰国します
彼女もこのまま全てを背負い
ずっと本国への仕送りだけに
自分が犠牲になることはないと思う
割り切って、ずっとここで
家族への送金の為に過ごすのも覚悟
そういうヘルパーも実際多い
23歳から来た彼女
まだ先は長すぎる
見切りをつけて
シンガポールを去る
私はそれもいいと思う
我家も高学年になる長男
コロナで夫の出張も減った
これからは家族だけで頑張ろう
きっと、実際いなくなって
やっぱり大変~と
仕事が忙しい時は特に
思うかもしれない
食いしん坊な息子達
「お腹空いた~」にご飯が間に合うか?
一番チャレンジなのは
私だと思うけど
なんとなくもう卒業!
という言葉が浮かんだ
13年のヘルパー生活
卒業します
出来る事しかもうしない
頑張りたくても
頑張れないお年頃の私
多少の粗はあるでしょうが
それもいい
一時帰国前
本国へ送る手続きが
自分の一時期国と重なり
既にワタワタです!
でもね、なんかすっきり!
送り出せる!
ヘルパーの雇用に関して
また継続に関しても
ご家庭其々
ただ、海外という土地で
やっぱりママが倒れてはだめ
我家に至っては
数々のヘルパーやナニーに支えられて
乗り越えた日々でした
(子育てだけじゃなく、不便な国はヘルパーの助けが
何より大きいです!)
そういう意味で
海外ゆえの不自由さは多かったけど
助けられたのも多かったな
あと数日の我が家での勤務
今はお互いに帰国準備で
忙しい
👇
3箱目だよ 彼女の本国への荷物

