海外通販 英語のメール文章が簡単に作れる方法 その2 | 東証一部上場企業サラリーマンでも稼げる!!1日1時間の副業チャレンジ
こんにちは。楽しい海外通販/オークションの案内人。

吉川です。


前回は
英作のときに多くの人が間違った翻訳サイトの使い方をしている。と言う事をお伝えしました。


実際にどうゆう風に間違っているかと言うと。

- 余分な日本語が多い
- 1回で全文を英作しようとする
- 動詞、名詞、形容詞などを意識して使い分けれていない
- 英語の文法と日本語の文法の違いを知らずに普段通り日本語を入力している


少し解説してみましょう。

私が書いた翻訳サイトへ書き込む日本語と、皆さんが書きそうな日本語を比べてみましょう。

下記の日本語をGoogle翻訳で翻訳しました。


まずは一般的な間違い日本語(日本語としては合っていると思いますが)

「先日そちらの◯◯を購入しました吉川と申します。注文から2週間経ちますが商品が未だに手元に届きません。一度どういう状況かご連絡頂けますでしょうか」

英文
My name is Yoshikawa were purchased ◯ ◯ of there the other day. No items will still receive the passed two weeks from order. Could you say how the situation once contact basket.

これでも40点~50点ぐらいは取れています。しかしメールの受取人は何となく商品を受け取っていないのは理解するかもしれませんが、肝心の「連絡をください」の部分がメチャクチャなのでこの英文では返信は来ない確率が高いです。返信があればラッキーと言った感じです。


では私が入力する日本語
「私は◯◯買いました最近。それは注文から2週間経ちますが商品がまだ届きません。状況を私に伝えてください」

英文
I recently bought ◯ ◯. I have not received my product yet, but it passed two weeks from order. Please tell me the situation.

これだとほぼ100点です。私の日本語を見て分かるかと思いますが、あえて普段日本人が使わないような言い方を書いています。

そして、購入、未だに、手元に、ご連絡、といった少し難しい表現を避けて簡単な表現をつかっています。


翻訳サイトは難しい表現を誤訳しやすいのです。

また、誤訳しやすい方の日本語で「どういう状況か」のいうを翻訳サイトは「言う」と取り「say」と訳してしまってます。こういう余分な言葉も誤訳をまねきます。

日本人はよく使う表現ですが翻訳サイトでは誤訳しやすい日本語もあります。


なので、コツとしては中学の時に「こんな日本語話す人なんていないよ!!」とバカにしていた日本語を翻訳サイトは好むのです。なぜなら、私たちが普段使っている日本語は応用を多用した上級日本語なのです。

ここは基本に戻って中学生の時に使ってた変な日本語訳の感じで翻訳サイトに日本語入れてみて下さい。


コツを覚えると英作は簡単なのです。

それでも上手に英作できない方はお問い合わせからご連絡ください。
もしくは、babysteps.1by1@gmail.comへ直接ご連絡頂いても結構です。