海外通販のトラブル 出品者、購入者どちらにも過失がない | 東証一部上場企業サラリーマンでも稼げる!!1日1時間の副業チャレンジ
こんにちは。楽しい海外通販/海外オークションの案内人。

吉川です。


皆さんの海通者(
海外通販者の略カイツウシャ)ライフはいかがですが?
↑はやらそうとしている

海外通販をしているとどうしても避けれないトラブルも出てきます。

今回は、海外通販のトラブル出品者、購入者どちらにも落ち度がないトラブルをご紹介します。

この、どちらにも落ち度がないトラブルの6割が税関で起きます。残りの4割は輸送会社です。


1. 税関で商品が開封されてしまう。

これは検品の為に商品を開封されてしまうのです。無作為に検品されることもありますし、ある一定の法則もあります。


検品されやすい荷物

・大きい荷物
・新興国や発展途上国からの荷物
・同じ商品が多数梱包されている荷物
・荷物の詳細欄が明らかに怪しい荷物

他にもありますが、上記の4つは検品される率が高いです。


その一方で、検品されにくい荷物もあります。

検品されにくい荷物

・小さい荷物
・大手通販会社から発送された荷物
・忙しい時期の荷物(クリスマス)

検品されにくいといっても例外はあります。なので、こればっかりは「運」としか言いようがありません。

検品された商品には税関の開封した旨を知らせるシールが貼ってあります。


2. 税関の検品の際に破損される


検品の際に破損されてしまった場合、税関から購入者に対して連絡が入ります。こういう場合は検品をした所から商品代が支払われる事が多いようです。

仮に検品の際に破損してしまっていても連絡がなく手元に届いた場合は泣き寝入りになる事が多いようでが、このブログを読んでいる方に試して頂きたいのが輸送会社の保証を確認してみてください。商品代が返ってくる場合もあるようです。


3. 税関で荷物が没収される

麻薬、拳銃、偽物のブランド品などは没収されて当たり前ですが意外と「えっ!そんな物も?」というのもあります。

没収の対象になりやすいのが「食品」です。
これは狂牛病の関係で牛がダメ!とか言うわけではないんです。

◯◯の農薬が使われているとか、◯◯の原産物が含まれている。などの理由なのです。

なので、出品者もそこまで把握できてる人は少ないので没収された場合は運がなかったと諦めるしかないです。

あと、サプリメントも入ってる成分の関係で没収されてしまう確率の高い商品です。


4. 輸送中の紛失

これは税関とは関係なく、輸送中に起るトラブルです。日本ではあまり聞かないのですが海外ではよくある話なのです。

私の元に「商品を購入して1ヶ月経ちましたが商品が届きません」と相談が入りました。出品主に確認を取ると「1ヶ月前に発送した」と返信がありました。

そして、商品の問い合わせ番号を相談者から聞き出品者が使った輸送会社に確認を取った所、確かに1ヶ月前に発送されていました。

しかし、商品の所在地はブラジルのサンパウロにあるグアルーリョス国際空港に「行き先不明」で放置されていました。笑
笑い事ではありませんが。

どうやったらサンパウロなんかに・・・と思うかもしれませんが、同じような相談をちょくちょく頂きます。

話はここで終わりません。送料を全額、購入者に請求してきたなんて話はよくあります。

しかし、ほとんどの場合しっかりと交渉すれば本来の送料で済みます。交渉次第では送料が無料になるとか、ならいとか。笑


いかがでしょうか。出品者、購入者どちらにも非はありませんが、こういったトラブルに巻き込まれてしまう事もあります。

海外通販初心者だったり、英語が苦手だからこそこういったトラブルもあると知っておく必要があるんです。


よく、習うより慣れろ。と言いますが何も知識がない状態での海外通販は順調に買い物ができている時はいいですが、トラブルに巻き込まれると何もできなくて本来泣き寝入りしなくていいような事も泣き寝入りしてしまう方が多いようです。

私の所には、そんな末期状態になってから相談に来られる方が多いです。

何事も早めの相談を心がけて下さい。