米国APSC公認・IPHI公認 日本人初 乳幼児の睡眠コンサルタント、APSCアジア/インド代表 & IPHI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得講師、Sleeping Smart Consulting 代表の愛波文です。 科学的根拠に基づいた乳幼児(小児)の睡眠の知識と日本人の生活スタイルに合わせたねんねトラブル改善方法をみなさんにお伝えしております。        
 
長男が生まれたときに小児科の先生がスワドルの方法を教えてくれました。
 

 

 

 
布でスワドルは時間がかかり難しいこともあるので、我が家は最初のことは布で巻く時とスワドルミーを使っていました。
 
 
最後に先生が「Baby Burrito」 と言うんですが、私は天むすにしか見えませんでした笑。頭の形もCorn Headになってるけど、これも徐々に形が整ってくるから大丈夫だよ!と教えてくれました!
 
スワドルは寝返りをし始めたら危険なので必ずやめてくださいね。
 
 
そして、アメリカでは赤ちゃんをあやすときの5Sというのを両親学級でも学びます。こちらは有名な小児科医で私もお会いしたことがあるHarvey Karp医師が提唱しているあやし方です。
 
5Sとは
Swaddling(おくるみ)
Side/stomach position(横向き・うつぶせ)
 Swinging(ゆらゆら)
Shushing( シーッ)
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1. Swaddling
おくるみ:赤ちゃんが落下の錯覚を感じるモロー反射でびっくりして起きないよう、全身をぴったりとおくるみでくるんであげます。英語ではこれをスワドルと言います。子宮のなかにいた時の感覚になり、あかちゃんは安心します。
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2. Side/stomach position
横 向き・うつぶせ:赤ちゃんが泣いているときあおむけに寝かせると、落下の錯覚を感じてモロー反射を起こし、びっくりして泣き叫びます。横向き又はうつぶせ で抱っこをしてあげると、モロー反射がなくなり、泣き叫んでいる赤ちゃんは落ち着き安心します。ベビーベッドや赤ちゃんが親の目から離れて寝る時は、小児 科の指示がないかぎり、必ず仰向けで寝かしてください。
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3. Swinging
ゆらゆら:赤ちゃんは子宮の中で常に揺れていたため、赤ちゃんにとって揺れのない状態は不自然に感じます。泣いているときは小刻みに早く、大泣きがおさまってきたら優しい揺れにしてあげるのがポイントです。
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4. Shushing
「シーッ」:「シーッ」という音はお母さんの血流の音に似ていて、子宮の中にいた九ヶ月間、赤ちゃんはいつもこの音を聞いていました。大人にとっては、うるさいと思うかもしれませんが、結構大きな声で「シーッ シーッ」と続けて言ってあげると心地よく感じます。
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5. Sucking
おしゃぶり:「おくるみ」と「横向き・うつぶせ」と「シーッ」と「ゆらゆら」で赤ちゃんの大泣きが少しおさまってきたら、最後の仕上げは「おしゃぶり」になります。泣きがおさまってきた赤ちゃんは、何かをしゃぶることによって、更にリラックスし落ち着きます。
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生後間もない赤ちゃんから4~5ヵ月ぐらいまでが効果的なのでぜひ試してみてくださいね。実際Harvey Karp医師が5Sを行っている動画は↓
 

 

 

 

 

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