みなさん、こんにちは!
日本人初 乳幼児睡眠コンサルタント
400人以上のコンサルタントを育成
国際資格認定機関SSIA代表 愛波 あやです![]()
「子どもが朝5時に起きて、もう遊び始めちゃう…」
「まだ眠っていてほしいのに、毎朝早く起こされてつらい😓」
そんなお悩みはありませんか?
赤ちゃんの頃のような夜中の授乳はなくなっても、幼児期になると体力がついてきて、朝早くから元気いっぱい!
ママ・パパとしては、「できればもう少しゆっくり寝ていてほしい…」と思いますよね🥹
実は、早朝に目が覚める原因は、寝室に入る光や室温、生活リズムなど、いくつかの要因が考えられます。
今回は、子どもが朝4時・5時に起きてしまうときに見直したいポイントを、わかりやすくご紹介します🌸
🌅「早朝起き」って何時から?
一般的に、朝6時より前に目が覚めてしまうことを「早朝起き」と呼ぶことがあります。
ただし、早起きそのものが悪いわけではありません😊
たとえば、
- 朝早く起きても機嫌よく過ごしている
- 日中も元気に活動できている
- 家族も無理なく生活できている
という場合は、必ずしも変える必要はありません。
一方で、
「毎朝5時に起こされて、ママ・パパが寝不足…」
「子どもも日中眠そうにしている…」
など、ご家庭の負担になっている場合は、原因を探して環境や生活リズムを見直してみましょう👌
🌙 まずは「寝室の環境」をチェック!
早朝は、夜のはじめと比べて眠りが浅くなりやすい時間帯。
そのため、夜中は気にならなかったわずかな光や暑さ、音などが目覚めのきっかけになることがあります。
まずは、次のポイントを確認してみましょう👇
CHECK① ☀️ 朝の光が入っていない?
早朝にカーテンのすき間から光が入ってくると、目覚めのきっかけになることがあります。
特に夏場は、思っているより早い時間から外が明るくなりますよね。
「朝5時に起きるようになった」
という場合は、まず寝室に光が漏れていないか確認してみましょう👀
CHECK② 🌡️ 暑すぎたり、寒すぎたりしない?
明け方は外気温の変化もあり、寝室の温度が変わることがあります。
暑さや寒さで眠りが妨げられていないか、
- エアコンの設定
- 寝具
- パジャマ
- 室温・湿度
などを確認してみましょう。
「○℃が必ず正解」というより、子どもの様子を見ながら、快適に眠れる環境を整えることが大切です😊
CHECK③ 💡小さな光がついていない?
意外と見落としやすいのが、家電のランプや液晶画面。
- エアコン
- 空気清浄機
- ベビーモニター
- 時計
- スイッチ類
など、寝室を一度暗くして確認してみてください。
大人が「これくらいなら気にならない」と思う光でも、気になるお子さんはいるので、できる範囲で暗くしてみましょう🌙
私が愛用している遮光シートは99.99%遮光し、簡単に取り付けられるので、まだ遮光していない!という方は是非、チェックしてみてください👍
🪟 寝室を暗くするためのポイント
「遮光カーテンを使っているのに、なぜか明るい…」
そんなときは、カーテンそのものだけでなく、すき間からの光もチェックしてみましょう✅
窓のすき間
カーテンの中央や端、カーテンと壁の間などから光が漏れていないか確認します👀
必要に応じて、
- カーテンの重なりを増やす
- すき間をクリップなどで留める
- 遮光アイテムを活用する
など、ご家庭でできる方法を試してみてください👌


ドアのすき間
廊下やリビングからの光が、ドアの下やすき間から入っていないかもチェック✅
朝、家族が起きて電気をつけることで、寝室が明るくなってしまうケースもあります。

家電のランプ
小さなランプや液晶画面も、気になる場合はカバーなどで光を遮る方法があります。
※家電の通気口などをふさがないよう、安全に配慮してくださいね。

🛏️「6時までは寝室で過ごす」と伝えてみる
2歳頃以降など、言葉でのやりとりができるお子さんなら、朝のルールを事前に伝えておくのもひとつの方法です😊
たとえば、
「朝6時になったら起きようね」
「それまでは、お布団でゆっくりしようね」
と、寝る前に伝えておきます。
「6時になったらカーテンを開ける」「時計が○○になったら起きる」など、
子どもが理解しやすい目印を決めるのもいいですね⏰
ただし、年齢や発達によってできることには個人差があります。
無理に「6時まで絶対に寝室から出ない」とするのではなく、少しずつ習慣にしていくくらいの気持ちで大丈夫です🌸
🙈 早朝に起きたとき、どう対応する?
朝5時に起きて、
「ママ起きて!」
「遊ぼう!」
「お腹すいた!」
と言われると、つい対応したくなりますよね🥹
ただ、毎日5時に遊んだり、朝食を食べたりすることが習慣になると、その時間に起きる生活リズムが定着する可能性があります。
まだ夜間の睡眠時間として考えたい時間帯なら、
- 部屋を明るくしない
- 大きな声で話さない
- 遊びを始めない
- 必要な対応は落ち着いて行う
など、「まだ夜の時間」という雰囲気を保つことを意識してみましょう🌙
もちろん、トイレ・体調不良・空腹など、子どもに必要な対応がある場合はそちらを優先してくださいね😊
⏰ 就寝時間を見直すのもひとつの方法
幼児期になると、成長とともに必要な睡眠時間や昼寝の量が変わってきます。
「夜、なかなか眠くならない」
「寝かしつけに時間がかかる」
「朝早く起きるけれど、日中は元気」
という場合は、就寝時間や昼寝のタイミングが今のお子さんに合っているかを見直してみるのもよいでしょう。
ただし、「朝早く起きるから、夜の就寝時間を遅くすればいい」とは限りません⚠️
就寝時間を遅らせることで睡眠不足になり、かえって機嫌や寝つきに影響することもあります。
大きく時間を変更するのではなく、お子さんの眠気や日中の様子を見ながら少しずつ調整することが大切です。
🌸まとめ
- ☀️ カーテンのすき間から光が入っていない?
- 🚪 ドアのすき間から明るくなっていない?
- 💡 家電のランプや液晶が光っていない?
- 🌡️ 寝室が暑すぎたり寒すぎたりしない?
- 💤 昼寝や就寝時間は今の月齢・年齢に合っている?
- ⏰ 朝早く起きたとき、部屋を明るくしていない?
- 🗣️ お子さんに「朝は○時から」と事前に伝えている?
全部を一度に変える必要はありません。
まずは寝室をできるだけ暗くして、快適な環境を整えるところから👍
それでも早朝起きが続く場合は、生活リズムや昼寝など、ほかの要因も含めて見直してみましょう🌿
そして、朝早く起きても日中元気に過ごせていて、家族も困っていないなら、そのご家庭にとって無理のない起床時間を大切にすることもひとつの選択肢です。
ママ・パパが少しでも長く休めるように、できるところから整えていきましょう☺️💗
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