子供の睡眠コンサルタント愛波文です。
ママにとっておっぱいをあげながら寝るのは最初は楽かもしれません。
それでママがきちんと寝れて、疲れが取れ、これでいい!と思えるのであれば、続けてもオッケイ!
寝 かせる時もおっぱいで寝かせ、泣いたらすぐおっぱいを与え、おっぱいを出しながら寝ているママは多いと思います。楽なんですが、癖になると1時間おきに泣 かれて、毎晩つらい思いをします。ある男友達が「おっぱいを出して寝てる妻は抱けない」と言ってたのがとても印象的でした。確かに男性にとってもおっぱい を夜中中出してる妻は魅力的ではないかもしれませんよね・・・
なので~
もう既に、おっぱいでしか寝ないママへのアドバイス
やめたいと強い意志があればやめられます!!
月齢が低いほどコミットしないといけない日数は少なくなります。
7~8ヶ 月ぐらいで徐々に限界になってくるママが多いのですが、7~8ヶ月ぐらいですと4~7日で癖をやめることができます。最初の3日間が重要です!そして、つ らいからもういいやっとおっぱいをあげてしまうと、次やめたいと思っても倍ぐらいの時間がかかってしまうことがあります。
まず、3日間ほど予定を入れず、昼寝ができる状態を作りましょう。
その理由は、最初の3日間は夜寝不足になります。
初日が一番大変で、徐々に新しい寝方に慣れてきます。
初 日におっぱいで寝かせるのではなく、おっぱいをしてもいいですが、寝ちゃう前にベッドにおきます。泣きますよね。そしたら大丈夫だよ~今日から新しい寝方 を教えてあげるからね~と静かにゆっくりと伝えます。とにかく、それを寝るまで続けること。ぎゃん泣きになった場合は、抱っこしあやしてください。徐々に この新しい寝方が身についてきます。
夜中起きて泣いても、おっぱいは出さず、とんとん、シーシーなど静かに言ってもいいです。夜中ぎゃん泣きになった場合初日や2日目は抱っこしてもいいですが、また抱っこが癖になるとよくないので、泣いてもとんとんぐらいにしてください。
最初の3日間が山場です。
もっとかかる子はもちろんいますが、3日間を超えると自分もなんだか楽になり、赤ちゃんも少しずつ新しい寝方に慣れてきます。
夜中おっぱいを求めてこないで寝れると自分もよく寝れます。
ぜひ試してみてください。