子供の睡眠コンサルタント愛波文です。
 
うちの子は本当に元気で昼寝なんか必要ないです!と言われることがよくあります。
3~4歳までは昼寝は絶対必要です。脳の発達、体の発達に睡眠はとっても重要だからです。
 
子供の睡眠不足は大人と違う症状が現れます。眠い子供の行動はゆっくりになるのではなく、“はやく”なる傾向があるため多くの親はまだまだ元気だと勘違いしてしまいます。元気ではなく疲れすぎで寝られなくなっているのです。
 
子供の睡眠不足の症状は:
・不機嫌になる、イライラする
・癇癪を起す
・ちょっとしたことで爆発する
・ハイパーになる
・泣く
・落ち着きがなくなる
    
眠くなってきたときに昼寝をさせないと、体が起きていないと!と思ってしまい、そのストレスで体内にアドレナリンとコルチゾールが分泌されます。コルチゾールが体内に増えると風邪をひきやすくなったり、成長ホルモンが減ったりします。
 
十分に睡眠をとっている子供はストレスが減り、風邪をひかず、癇癪もなくなり、親にとってはプラスなことばかりです!
子供の眠そうな合図を見落とさず十分な睡眠を与えてあげましょう!