0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン教室
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
ベビーサインサポーター講座を一足早く受講してくださった方の中には、こんな方もいらっしゃいました。
「実際に自分自身も子供が6ヶ月の頃から、教室に通いサインをやっていました。」
そう。
すでにベビーサインを知っている方です。
そして、その方からいただいた感想が、とても印象的でした。
「今回の本を経て、より論理的にサインの効果性について理解できたことや、やっている中で自然に感じていたこと、理解していたことが言語化されて、理解が深まりました。」
これ、すごく大事なことだと思っています。
子育て中って、
「なんとなく、これっていいな」
という感覚でやっていることが、たくさんありますよね。
赤ちゃんがベビーサインをしてくれた。
「あ、今こう伝えたいんだ!」
と分かった。
それがうれしかった。
イヤイヤ期に泣いている理由が少し分かりやすくなった。
イライラが減り、一緒に遊ぶのが楽しくなった。
こうした経験は、実際に子育てをしているからこそ分かることです。
でも、その経験を改めて研究や発達の視点から学び直すと、
「あのとき感じていたことは、こういうことだったんだ!」
と、つながることがあります。
今回の講座では、ベビーサインのやり方だけを学ぶのではなく、
・なぜ赤ちゃんはおしゃべり前からベビーサインを使えるのか。
・言葉が出る前の赤ちゃんのコミュニケーションとは何なのか。
・ベビーサインについて、どんな研究が行われているのか。
・そして、ベビーサインを使うことで、親子の関わりにどんな変化が起こり得るのか。
そんなことを学んでいきます。
だから、
「昔、子どもとベビーサインをやっていた」
という方にも、ぜひ受講していただきたいと思っています。
あのときの子育てを、
今度は「発達」という視点からもう一度見てみる。
すると、当時は気づかなかったことが見えてくるかもしれません。
そして、今は保育士さんや助産師さんなど、専門職として赤ちゃんや保護者に関わっているなら、
「あのときの私の経験」を、
「誰かに伝えられる知識」
に変えていくこともできます。
受講者さんの
「子供の初めの習い事に選んでよかったなぁと感じています」
という言葉を読みながら、ベビーサインを「昔やっていた」という経験も、決して過去のものではないんだな、と感じました。
その経験に、発達と研究の知識を重ねてみる。
そんな学び方もあります。
9月20日から10月20日まで、再び受講していただけます。
「ベビーサイン、昔やっていたな」
という方にも、ぜひ届いてほしい講座です。
もっと本格的に学びたい方は、こちら↓

