「親バカ」でいい。そう思えた一日でした。 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「親バカ」でいい。そう思えた一日でした。

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

昨日は、一般社団法人ひといくさん主催の

 

「親バカ愛の大会」

 

に、出展・協賛という形で参加させていただきました。

 

私たち協会でも、

「親バカになろうね」

というお話を、よくしています。

 

ここでいう親バカとは、

子どもを甘やかすことではありません。

 

「この子には可能性がある」

と、誰よりも信じ続けること。

 

子どもが失敗した時も、

思うようにいかない時も、

 

「大丈夫。この子ならきっとできる」

そう信じられる親でいたい。

 

そんな想いを大切にしています。

 

だからこそ、ひといく代表の由美さんが伝えている「親バカ愛」の理念に、とても共感し、今回参加させていただきました。

 

愛があふれる、本当に素敵なイベント

イベントは、とにかく内容が盛りだくさん。

 

親バカ愛の発表は、全国で予選が行われ、そこを勝ち抜いた方々が集まる大会だそうです。

 

昨日の一日だけを見ても、本当に素晴らしいイベントでしたが、

その舞台ができるまでには、どれほど多くの準備と努力があったのだろうと思うと、スタッフの皆さんのご尽力に頭が下がる思いでした。

 

 

さらに、まつのぶしずか博士の実験ショーも、とても楽しかったです。

 

 

子どもたちだけでなく、大人も夢中になってしまう内容でした。

でも、それ以上に印象に残ったのは、

 

実験を通して、親として大切なことや、子どもの可能性を信じることの大切さを伝えてくださったこと。

 

笑って、驚いて、学んで…。

とても心に残る時間でした。

 

 

続けることの素晴らしさ

お聞きしたところ、このイベントは最初は小規模から始まり、今回で6回目を迎えたそうです。

 

活動を続けることが、どれほど大変なことか。

 

私自身、協会を運営しているからこそ、その重みがよく分かります。

 

だからこそ、6回も積み重ねてこられたことに、心から敬意を感じました。

出会う人、みんなが温かい

今回、たくさんの方と名刺交換をさせていただきました。

 

不思議なくらい、どなたとお話ししても温かく、愛にあふれた方ばかり。

 

自然と笑顔になり、

「またお会いしたい」

そう思える方との出会いがたくさんありました。

 

きっと、この空気を作っているのは、ひといく代表・由美さんの想いとお人柄なんだろうな…。

 

そんなことを感じながら、一日を過ごしていました。

 

「親バカ」が、子どもの未来をつくる

昨日一日を通して、改めて思ったことがあります。

 

子どもは、

「信じてもらえること」

で、大きく成長します。

 

 

だから私は、これからも、

子どもの可能性を信じること。

 

そして、その想いを、たくさんのママやパパに届けていきたいと思います。

 

 

由美さんと出会えたこと。

そして、このような素敵な皆さんとご縁をいただけたこと。

 

本当に幸せで、心から感謝しています。

 

 

これからも、お互いの理念を大切にしながら、

子どもの笑顔を守るために。

一緒にできることを、一つずつ増やしていけたら嬉しいです🌿

 

 


 

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