【0〜3歳の子育て中の方へ】産後の家事ヘルパーに関するアンケートのお願い | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●【0〜3歳の子育て中の方へ】産後の家事ヘルパーに関するアンケートのお願い

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

産後の家事、
本当はもっと誰かに頼りたかった。

そう感じたことはありませんか?

 

産後すぐは、身体がまだ十分に回復していません。

 

それでも、食事の準備や洗濯、掃除など、家事は待ってくれません。

 

 

「少し休みたい」
「誰かに手伝ってほしい」

 

そう思っても、身近に頼れる人がおらず、一人で家事と育児を頑張っているママがたくさんいます。

 

 

産後の母親の負担は、ほとんど変わっていません

 

私たち一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会では

2016年から継続して子育て実態調査を行っています。

 

これまでに集まったのは、延べ6,000名以上の子育て当事者の声です。

 

 

その調査から見えてきたのは

産後の母親の精神的な負担が、ほとんど変わっていないという現実でした。

 

 

産後の負担を減らすためには

ママが身体を休められる環境が必要です。

 

 

そのための支援の一つが、食事の準備や洗濯、掃除などを手伝ってくれる、産後の家事ヘルパーです。

 

 

住んでいる地域によって、受けられる支援が違います

 

産後の家事ヘルパー制度を設けている自治体もあります。

 

しかし、すべての地域で同じように利用できるわけではありません。

 

 

自治体によって、

 

・制度そのものがあるか
・利用できる回数
・利用できる期間
・利用者が負担する費用

 

などに違いがあります。

 

 

さらに、自治体の方からは、

 

「必要としている家庭はあるけれど、自治体の予算だけでは支援を広げられない」


「ヘルパーや委託事業者を増やすことが難しい」

 

という切実な声も聞いています。

 

 

国からの補助が必要ではないかと考えています

 

産後のママが、一人で家事も育児も抱えなくていいように。

 

必要なときに、安心して家事ヘルパーを利用できるように。

 

産後の家事ヘルパー事業に対して、国からの補助が必要ではないかと、私たちは考えています。

 

 

そして、このことを国や自治体へ伝えていくためには、子育て当事者の皆さんのリアルな声が必要です。

 

 

「産後、家事ヘルパーを利用したかった」
「こんな支援があれば助かった」
「制度はあったけれど、利用しにくかった」

 

一人ひとりの声が集まることで、制度を動かす力になります。

 

 

0〜3歳のお子さんがいる方へ

今回、産後の家事ヘルパーに関する簡単なアンケートを実施します。

 

 

一番下のお子さんが0〜3歳であれば、ご回答いただけます。

 

 

回答は完全匿名です。

 

 

また、パパからの回答も募集しています。

 

同じ家庭でも、ママとパパでは、見えていることや感じていることが異なるかもしれません。

ぜひ、それぞれの立場から声を聞かせてください。

 

【回答期限】
2026年7月31日(金)まで

 

【アンケートはこちら】
▼こちらをクリックしてください

 

産後のママが、一人で頑張らなくてもいい社会へ。

 

アンケートへの回答と、この記事のシェアにご協力をお願いいたします。

 

一般社団法人 乳幼児子育てサポート協会
代表理事 行本充子

 

 

 


 

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