ハロー、板東靜やで!
週末は、
【オト×カラダ遊びWORKSHOP】
公開オンラインミーティングを配信しました。
【オト×カラダ遊びWORKSHOP】とは…
カラダ担当の黒須明美さんと、オト担当の板東靜がコラボでシリーズ開催している企画。
今の時代こそ、ひとりひとりが目覚め、自分自身を思い出して生きていくために
感覚を開花させ、
常識の枠をぶっ壊し、
心を開き、
柔軟で創造性溢れる世界を生み出す、本気の遊びと実験のワークショップ。
オンラインミーティングの全貌を無料公開!(約1時間半)
↓ ↓ ↓
今回は9/23(月)にリアル開催するワークショップに向けて、ワーク作りや、イベントの趣旨について話し合った。
(ごめん横向きになってしもてん)
もし自分が楽器だったなら、、、
どんな形、大きさ、色をしていて
どんな奏法でどんな音が鳴って、
どういう場所でのびのび奏でたいのか、
ひとりで?誰かと?なんの歌を…?
ひとりひとりが自分だけの「生演奏」を思い出した世界を想像してみたら
誰もの命が美しくて楽しくて尊すぎる。
いつ、誰でも替えのきく役割を量産することで、産業が発展してきました。
今や、エンタメや、メジャーな生の公演も、その方法を採用しています。
誰でもいい、いても、いなくてもいい役割を演じ続けるうちに、
世界に「あなた」の生きる声は消えてゆく…
どうやって自分を思い出すか?生きた命の会話をつないでゆくのか?
そこに、「遊び」という活動で、覚醒のメスをいれてゆく活動を私達はしています。
「板東靜は宇宙の地図をピアノで即興演奏する。
でも、他の人が'同じように'自分の生演奏するのに、ピアノを弾く必要はないかもしれない。
おばあちゃんが、美味しいお豆 を炊くこと。職人さんが作品を作ること。それが、その人にとって自分だけの生演奏。」
↑今回のトークの中で、こんな会話をしました。
あなたにとっての、[命ある生演奏]は、どんな活動ですか?
生演奏していますか?
今回生まれたワークは
「バラバラの靴を履いて、4足歩行でダンスする」というワーク(爆)!!!
大人になってから、そんなことしたことある笑?
明美さんが言うには、
「自分の意思で二足歩行できている人間はほとんどいない。
プロダンサーでも訓練するのに1年かかる」んだって。
「動物が移動する」「人間が歩く」という根源的なテーマを、
参加者の皆さんと人目や常識を気にする自分をぶっ壊して、
無心に追求するワークを展開できそうで、すっごく楽しみ。
ワークショップの詳細は、→こちら
チェックしてみてな!
SHIZUKA
