ばんどうしづか

ばんどうしづか

ある音楽家が地球で暮らした日々

7月27日(月)




夢の中で、よく


寝たり


死んだりしている。




麻酔がかかるように


時間がゆっくりになり


ふーっと意識が遠のくのを


穏やかに


かんさつしている。




夢の中で


寝落ちしたら


目が覚める時もある。





快適に生きている。


安全である。


なにも問題がない。




今年やりたいと


思ったことは


すべてできている。





よくやってきたし、


それは見事なので、




ちょっと


人間スーツから


出してあげたい(笑)




人間スーツがなくても


息ができる場所は


黄泉の国か


音楽か物語の中。





あるいは、


しれっと人間の世界の中で


魂に


ホームへの郷愁をしみこませて


だまって


じっとしている。


風に吹かれたり。




人間スーツは


おしゃべりが上手で


地球生活を手伝ってくれる。




今の彼女に


久しぶりに


会いたい。




どんな旅をしてきたのか。


何を、みて、きいて


感じている?



遂げた成長と、


相変わらずな


微笑ましいところも。