感覚の構築と開花のWS 〜情報にふれる〜 | ばんどうしづか

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ある音楽家が地球で暮らした日々

 
板東靜です!きのうはジムで踊りすぎて、はげしく筋肉痛です!
 

さて、今年の秋冬に開催予定の【オト×カラダ遊びWORKSHOP】を作っております。

 

 

毎度の打ち合わせや、講師同士のメッセージのやり取り、

溢れんばかりに思いつく、ワークの種…どれも濃厚で、それ自体が財産だと思えるものばかり、

企画を実現させるまでのプロセスもシェアします。

 

 

 

【オト×カラダ遊びWORKSHOP】とは?

〜 音に私を聞く 体が貴方を知っている 〜

肉体の美プログラマー黒須明美さんとのコラボ企画シリーズ。

板東靜がオト担当、黒須明美さんがカラダ担当で、参加者を巻き込んで

実験しまくり、本気遊びを繰り広げる。

常識から頭、身体、心を自由に解き放ち、

鮮やかに感覚をキャッチするセンサーを呼び覚ます。

また、開花した感覚たちを育てて連携させ、

一人一人オリジナルのアウトプットを構築してゆくワークショップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、新宿での第1回ミーティングの際、

「情報とつながる」という、

キーワードが登場しました。

 

 

 

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SHIZUKA「何かの方法論だったり、曲の様式とかがある中で、それ自体だけでは空っぽで、

     そこに入っている、宿っている、何か言葉にできないもの、エネルギーやメッセージ…

     そういった'音と音の間に存在するもの'や、

     '音の有無を介して運ばれる魂、意識'というものを流していきたい、

     その循環を起こしたいという気持ちがある。」

 

 

AKEMI 「…音楽を聞くんでなく、情報とつながるんだと思う。

    音を聞くだけじゃなくて、結果、情報に触れるということを、音楽を通じてやる。

    体でいうと、体にアプローチしたら、体がなぜ、そのように

    変化、反応するのかという'情報の書き換え'が重要。体をいじる技術ではなく。

    情報にある、ものすごい価値。」

 

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↑ニコニコこんな会話をしてましたメモ

 

 

 

 

 

 

 

私は、ヒマラヤにあるチベットの孤児院のプロジェクトに数年間、関わっていたのですが、

国を失ったダライラマ法王が自分たちの歴史や文化を守ってゆくために、

なぜ「子どもたちの教育」に最も力を注いできたのか、についてのコメントを聞いたことがあります。

 

 

 

 

「ダンスの振付や、音楽の形式、絵の書き方…というものは、

それだけでは、ただの枠、入れ物にすぎません。

外側の容れ物だけを継承しても意味がないのです。

その文化の様式が生まれた、人々の暮らし、自分たちの言語、その中身が重要なのです。

だから、まずは子どもたちが、自分の言葉で、自分の国を学び、勉強していくこと、その教育が第一です。」

 

 

 

 

こういった内容でした。

 

 

 

(2015年秋、ヒマラヤの孤児院のセレモニーに招待して頂き、タワンの地へ行きました)

 

 

(雲の上で朝の体操をする子供達。標高4500mの峠を越えて、着くのに車で2泊3日かかった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、中身なしで、外側に出された入れ物だけを複製しても、

単なる空っぽの器に成りうるということ。

 

 

 

そこから「情報につながる」というのは、

聞こえる音や、見える色形や、ふれられるモノを介して、

その奥にある膨大な情報につながる、ということになります。

 

だから、ダライラマ法王は、その「情報」の方に、まず取り掛かったんやね。

 

 

 

 

 

【オト×カラダWS】を開催している私たちは共通して、

「空間の情報」と繋がって生活し、それを扱うことが仕事であり、

飽きずにやり続ける遊びも、やっぱりこれに尽きます。

 

2人の間に「情報につながる」というキーワードが、今回も出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

空間はどれほどの情報が満たされているか、

 

見ようとしなければ、聞こうとしなければ、何もない。

 

知ろうとして初めて、扉が開かれる世界。

 

そしてそこには膨大な情報やキオクやメッセージに満ちている。

 

 

 

 

 

 

同じ場所にいて、今まで聞いたことのない音が聞こえるようになったなら

 

 

これまで素通りしていた景色を見ることができるようになったなら

 

 

それらに、どれほどの情報が詰まっているか細胞全てでキャッチできるようになったなら…

 

 

「今ここ」が、まるで別世界みたいに鮮やかに生まれ変わるでしょうキラキラ

 

 

さらに、その新世界は、魂のなつかしい喜びに満ちているとしたら…?

 

 

 

 

 

 

そんな驚きと楽しさと感動を、分かち合う遊び場を、お届けしたいな音符

 

 

 

 

 

 

〈空間の情報に繋がる方法〉〈受信体としての自分づくり〉を、

 

丁寧にアプローチしてゆくべく、

 

せっせとワークショップづくりに励む板東靜の8月です。

 

たのしい口笛ハート

 

 

 

 

 


(2年前、渋谷のダンススタジオで行った洗濯機の即興ダンスワーク)

 

 

 

感覚の構築と開花のWORKSHOP

 

これができるようになるには、それなりに練習が必要で、どこまでやっても終わりもない。

そこに時間やエネルギーを注ぐ価値を見出す仲間たちとつながっていきたい。

そして、訓練とか言って、やることは「本気の遊び」です(笑)爆  笑ハート

 

 

 

 

 

来月、詳細を公開、申込みスタートの予定です。

【オト×カラダWS】が、どうやって生まれるのか…

そのプロセスを、シェアしていきますね流れ星

 

 

 
 
 
 
んじゃまたね!
 
 
 
 
 
 

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🌻 10/21(日)@仙川ツォモリリ文庫

『神秘と魅惑の即興ステージvol.5』

ナマステ楽団(ギター譜、タブラ)・牧瀬茜(ストリップダンス)・板東靜(キーボード)

open 13:30/ start 14:00  charge ¥3000

 

 

🌻 2020年1月中旬@豊洲シビックセンター

板東靜ソロコンサート

 

🌻ワークショップ、ライブも続々企画中!

  決まり次第UPします!

 

 

 

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