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その7、かかりつけ講師を見つけておこう!
かかりつけ講師を見つけておくってどういうことでしょう?
おひるねアートのお客様は、1カ所に留まらず、様々は場所へ撮影会に足を運んでくださるフットワークの軽いママが非常に多いです!とっても有り難く感謝の気持ちでいっぱいです。
「◯◯アートが撮りたい!」という想いのもと、2時間以上かけて参加してくださるお客様もたくさんおられます。
(こちらはストロベリーハウス。記事の内容とは無関係です)
私のところにも、千葉、埼玉、またまた京都からも通ってくださったお客様がいます。そして、毎月何十人、何百人と撮影のフォローをさせていただいていますが、頻繁に会っていると、「あ、今日は◯◯ちゃんが来るから、最近嫌がることも出て来たから目線誘導グッズにこれをプラスしていこう」と普段なら不要なシールをポケットに忍ばせて行ったりすることがあります^^。
シールじゃなくても、頭に思い浮かんで来たそのお子さんの好きな物を。
ボール、風船、絵本、車、うちわ、パペット...etc
たくさんのお子さんに会っていても、案外一人一人の特徴をいつまでもよーく覚えているものです。
(名前を覚えるのは下手でスミマセン)
だからこそ、ママから「最近ちょっと大変でどこ行ってもうまく撮れない・・・」と嘆く言葉を聞くと俄然やる気になったりします。
「よっしゃまかしとけ!なんとかしてやる!」(笑)という想いが湧いてきます。
そんな時はベビーサイン講師の経験も活かし、その子とどうコミュニケーションを取ればいいか考えて対応します。
ただ、こちらに丸投げじゃなく、ママの事前の協力は不可欠ですのでこちらの記事(その2. 可能な限り、撮影会の時間にご機嫌のいい状態にしてあげる)も併せてお読みくださいね。
私は、嫌がるお子さんに「◯◯ちゃん笑って!」「カメラ見て!」とは言いません。(その3、撮影はコミュニケーション!にも書きましたが)無理強いすることは極力避けたいですし、それは大きな負担になります。撮影はこちらの都合に赤ちゃん達に合わせてもらっているということを忘れてはいけないと考えています。だからこそ、せめて「撮影が楽しいものでなくては!」と常に意識して目線誘導させてもらっています。
「子供の撮影は素早く!」
これはベビー・キッズ撮影の鉄則です。
ハイハイできるようになったばかりの頃、歩けるようになったばかりの頃、アートにゴロンしてもらっても一瞬で寝返って動いちゃう時期ってあるんですよね。全員とは限りませんが、お子さんの成長はあっという間。その日は突然やって来ます!そんな時はママも今まで撮れていたもんだから、「もう1回、◯◯ちゃん待って!」と段々焦ります。
かかりつけの講師を見つけておけば、お子さんがイヤイヤするようになった時期、撮りにくい時期でもお子さんに合わせた工夫をしてくれると思います。それって動けるようになってきたお子さん達の撮影をかなり左右します。それが「100%撮影できた!」に繋がらなくても、「この先生ならうちの子のことよく知ってるし、この先生でダメなら諦めよう。またの機会にしよう。」そう思える講師がいるとことは大きいですよね。ぜひ一緒に成長を見守ってくれるかかりつけ講師を見つけてみてくださいね!
特に1歳の記念日撮影って時期的に大変になることも多いですので、お子さんのことをよくわかってくれてる講師を見つけておくといいですよ!(ちなみに一旦撮影が大変な時期が来てもその後、また数ヶ月後撮りやすくなってくることがほとんどですので諦めないでくださいね^^!)
そして撮影が終ったら、「ありがとう」の気持ちを必ず伝えてあげてくださいね
その一言が次につながりますから![]()
皆様の楽しいおひるねアートライフが1日でも長く続きますように![]()
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なんぶちゃんのおひるねアートへの
Keep Smiling
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