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その2. 可能な限り、撮影会の時間にご機嫌のいい状態にしてあげる。
そのためには、前日の夜から翌日の起床時間、朝寝 or 昼寝時間、授乳時間、移動時間をネンネの時間にするなどをシミュレーションしておく。これは以前、協会の公式本が出版された時に、インタビューした複数のコアリピーターさんも実践してると話されていました。
きっと、多くのお客様がおひるねアートに限らずお出かけの際には、特に月齢の小さいうちは意識されていることとは思いますが、翌日の撮影会会場までの時間、開始時間から逆算して準備すると言われていましたよ。だんだん成長とともに起きている時間が長くなってくると事前の準備が大切ですね。
上に兄弟がいる場合は下のお子さんにだけフォーカスして動けないので思うようにはならないかもしれませんね。
でも2人目、3人目ともなるとある程度お子さんもタフだったりするので、できる範囲でということで。
1人目の方はまだあまり揉まれていないので、大きな音や撮影会の雰囲気に緊張しすぎないようぜひご機嫌のピークを撮影会の時間に持ってくる意識をしてみてくださいね♡
どんなにふれあい遊びやおもちゃ、踊ったり歌ったりして遊んで目線誘導がんばっても、空腹や眠気には勝てません(><)もちろん、私も目線誘導は精一杯頑張ります!それでなんとか撮れることは撮れたりします。でもやはり眠かったり、お腹が減って泣いている子を無理矢理アートの上にゴロンさせるのはやっぱり本意ではありません。
お子さんに、「楽しくない」「無理矢理ゴロンさせられる」という印象を付けてしまうとアートを見るだけで拒否されてしまうこともあるからです。
それ以外に、人見知り等機嫌を損ねる要因はありますが、できるだけの準備はご協力いただければ幸いです!あ〜、今日はうまく調整できなかった〜という日もあると思います。出来る範囲で大丈夫です。
皆様の楽しいおひるねアートライフが1日でも長く続きますように![]()
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なんぶちゃんのおひるねアートへの
Keep Smiling
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