国債を発行し過ぎると
そのツケは子供の世代に回ってしまうとか、
自由、平等、平和
と言う表向きの美しい言葉の中に
自分勝手な党のプロパガンダを
上手く刷り込み
将来の私達の共同体の崩壊に結びつきそうな
政策を主張する政党もいる。
私達の日本には、確実に脅威をもたらす隣国が
存在しているのは間違いないのです。
チベットでは真面目に修行をしていた僧の数多くを殺害し、ウイグルでは現在でも百万人単位の人々が
収監され、迫害、臓器を売買されている道具とされてしまう人々もいる。
日本は戦争放棄したから、攻め込まれる事は有り得ない!などと、自分達の勝手な見解で自衛隊などは要らないと言う意見の人もいる。
日本人が勝手にそう思っているだけで
攻め込み易い状態になればと機会を伺い、
内部にスパイを送り込み、
準備している。
戦争は当然するべきではありません。
相手国がとても攻め込めないほど日本は強い!
と納得させるだけの準備をしておくのは
国防の大事な意義です。
そして、
経済は政治の中でも一番重要なファクターです。
私はバケツ理論【クリックでそのページに】として提唱してますが、
道路や橋などのインフラ整備は
民間は絶対私的には出来ない事業であるから、
国家財政がお金を出さないと無理です。
バケツの経済の水の量は、
増えることはあり得ません!
逆に悪魔の税金とよばれる消費税で
バケツから水をダラダラと流してしまう結果に。
理想を言えば、ユダヤ国際資本家が洗脳して来た、
国債発行=紙幣発行を脱却して
0からお金を作れる政府紙幣で賄えば、
財源はあるのです。
財政出動すれば確実にバケツの水は増える。
百歩譲って
国債発行をして紙幣を作る詐欺的経済理論に
妥協しても、緩やかな物価上昇と共に長い期間で
国債残高は、その将来での時点では
相対的に下がっているからです。
例えば、昔の百円札と現在の百円玉では
物価上昇により価値が全然違うからです。
GDPの成長=インフレ ≒ 経済成長
ですから。
そして自国通貨建国債、
円だけの国債なら返す必要も有りませんし。
今のように日本だけGDPが横ばいだと
普通の他国が経済成長して行くので
相対的に日本は貧困化して行きます。
まずはこんな事2つから。



