京都府選出の西田昌司参議院議員を

ご存知でしょうか?
自民党ですが、国会での質問でも
当を得た質問と追求で評価の高い
数少ない良心的な議員さんです。
こんなにマトモな議員さんばかりなら
日本はもっと違っているに違いないと
思えるのですが。
税理士出身だけありまして、経済問題には詳しいと思っておりますが、黒田日銀総裁とのやり取りを
YouTube配信のビデオレターで配布してました。

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概要、日銀総裁は金融経済は
解っているのかも知れませんが、
私達の生活に密接した
実質経済が解って無いような?
或いは解らない振り?
をしてるのでしょうか、
お話しにならない状態です。
此処までが西田さんのビデオレターの概要です。
金融経済とは金融業界に回るお金の流れです。
これは私達の消費には関係ない別物です。
銀行その他の資金がどう回ろうが、
その中での話しであって
私達の所得が増えて
消費が増える訳ではありません。
この中の水の一部が私達の生活の取り分です。
これの量が増えれば私達の生活にも回って来る。
但し、経済バケツには二種類ありまして、
金融経済と実質経済の別々のバケツです。
幾ら金利を安くしても、民間企業が新たな設備投資などをしなくては実質の経済の水は増えません。
また、政府が現行の予算のみではなく
新たに予算を組んで、民間企業にお金を回さないのならば、同じくです。
政府の予算の増額と民間銀行の貸出です。
蛇口は借入金から水を供給するので
経済用語では信用創造と言います。
これらを蛇口から入れて増やさない限り、
実質経済の水は増えません!
少ない水なら多少の効果、
多い注入なら確実にバケツの水は多くなる。
もし蛇口から水を入れないと、
何も取り分は増えません。
現在は蛇口から水を入れないで
消費税の増税を予定してるのですから、
確実にそのバケツから余計に
水が抜かれてしまう!ので、
益々実質経済が苦しくなるのは
当たり前の予測になりますね。
最近マレーシアで首相に返り咲いた
マハティールさんは、真っ先に消費税の撤廃を
打ち出しましたし、
トランプ大統領も大幅な減税で
アメリカ経済を見事に好景気にしています。
バケツの水さえ多くなれば自然と
税収入も増える筈ですがね。


