人は誉められてこそ伸びます。
先回の記事では
注意する時のやり方を書きましたが
誉める事は大切な事ですよね。

リーダーそのものだけの持つ価値観だけで無くて、
メンバーひとり一人の持つ仕事に対する価値観を先ずは知る必要があります。

何故なら、その人はこういう仕事が出来れば最高だとか、もう少しスキルを磨いて見ようとかの目的がある筈だからです。
其れにはリーダー自身が良くその人を観察して置かねば何も分かりませんね。

自分だけの仕事の価値観だけで判断してしまうと、
自分には無い良さを持った個性がチーム全体を補い合う事は無いからです。

リーダーがこんな事が!
と思えても、違う角度から見れば、全体には良くなる要素も含まれているのです。

リーダーそのものの価値観をメンバー全体に押し付けてしまえば、チームはあなた色にしか染まりません。
そこが限界になり全体が伸びなくなります。

多様性を受け入れる事はとても大事でして、
リーダーが思っても見ない所から何かを生み出す事も出来るように可能性が広がります。

そして一番大事な点は、

★メンバーを誉める時はなるべく大勢のメンバーの前でその人を誉めること。

誉められた人は嬉しさもひとしおですし、
目標達成などの重要な仕事だけで無く、
大した事でも無いのに誉められている人を見て
こうゆう事でも認められるのか!
と他のメンバーも思います。

すると、私にだってきっと貢献してて
認められる事もあるんだ!
と思い、積極的に何かをするようになるかも知れませんね。

リーダーが大切にせねばならないのは、
メンバーひとりひとりが元気になり
チーム全体が活性化する事でしょう。