モラハラ被害者で居続けますか?

 

こんにちは。三井あゆみです。

 

今回はモラハラについて書いていきます。

 

私のところに来るお客様のほとんどが、

年齢や家族構成や仕事の有無は違えど、

夫からのモラハラに悩んでいる女性です。

 

相談に来る方たちに

今まで離婚しなかった理由をうかがうと、

 

「私が我慢すればいいと思っていた」

「子供がいるから離婚は考えられなかった」

「子供が大きくなるまでは我慢するしかない」

 

と話すことが多いです。

 

 

子供が大きくなるまで、

高校や大学を卒業するまで。

 

 

その時まで我慢し続けて、

その先にどんな幸せがありそうでしょうか?

 

 

実は子供というのは、

幼くったってお父さんとお母さんの間にある

空気感にとても敏感です。

 

 

子供が大きくなるまで。

○○を卒業するまで。

 

そう言い続けて我慢するあなたの決断は、

 

 

本当に子供のためになっているの?

あなたのためになっているの?

 

 

 

よーく考えてみてくださいね。

あなた一人の人生ではない、

ですよね。

 

 

>>>参考記事はこちら

 

 

 

夫婦関係は対等

 

モラハラに苦しんでいるご相談者さまとお話していると、あることに気づきます。

それは、対等な夫婦関係ではないということです。

 

夫婦間で、

妻の意見はスルーされる。

妻の意見は反対される。

妻の意見はバカにされる。

 

そんな状態が、当たり前になってしまっているんですよね。

 

 

夫に嫌なことを言われたときに、

あなたの気持ちを伝えなかった理由を訊くと、

 

「だった聞いてくれないし」

「言ってもどうせ無理です・・・」

「もっと酷いことを言われるから」

 

そんな答えが返ってきます。

 

 

あなたは、

このような夫婦関係をどのように感じていますか?

 

 

 

 

もしあなたが、

 

夫の態度や言葉が支配的で何も言えない、

言い返すのに恐怖を感じてしまう、

夫の言動に萎縮してして何も言えない、

もっと酷いことを言われてしまう、

 

そのように感じているなら、それは、モラハラです。

 

 

我慢して生活し続ける人生は、

あなたにとっても、

子供にとっても幸せでしょうか。

 

 

自分を押し殺して、心に蓋をして、

本当の想いを解ってもらえずに

生きていく・・・

 

それは本当に辛いですよね。

悲しいですよね。

むなしいですよね。

 

 

 

あなたは、

夫の所有物ではありませんし、

夫に従わなければいけない関係性でもありませんよね。

 

 

夫婦なのに、

あなたの言葉を聞いてくれない、

萎縮してしまってないも言えない

 

そのような関係は、

対等な夫婦関係とはとても

言えませんね・・・

 

 

大事なのはあなたが「嫌だ」ということ

 

あなたにとって、

 

夫との関係で何が嫌なのか、

どんな態度や言葉が嫌なのか、

どうして嫌なのか、

 

 

まずは、

あなたの嫌だと感じることを

夫にはっきり伝えることが大事です。

 

 

 

夫から、

反論されたり

罵声を吐かれたりしても。

 

夫が言ってくる

一見正しそうに聞こえること、

正論のようにきこえること。

 

その夫の言ってくる

正しい、正論などは

たいして重要ではありません。

 

 

 

大事なのは、

あなたが嫌だ

と感じていることです。

 

 

まずは、あなたが嫌だと感じていること、

それを言葉にする練習を私と一緒に始めていきましょう。

 

 

まとめ

 

対等な夫婦関係というのは、お互いを尊重し合える関係です。

 

 

あなたは今まで「自分が我慢すればいい」と思ってきた。

だけどもう耐えられない、離婚したい。

そんな想いを抱えているのなら勇気をもって動き出しましょう。

 

 

でもそれができないから苦しいんだよね。

 

誰でも生活や環境を変えるのに不安を感じます。

だからあなたが不安を感じるのは

当たり前のことです。

 

 

>参考記事

 

 

だけど現状を変えたい!

そう思っているのも事実ですよね。

 

じゃあ、この先にどんな未来があるのか、

それをあなた自身が考える。

それが現状を大きく変える第一歩です。

 

 

私はそんなあなたのサポートをしたい、

そう心から思っています。

 

私のサポートを受けなければ、

このまま元の生活に戻って、

また何年も苦しんでしまうのでは・・・

 

そんなふうに心配しています。

 

 

 

変わる勇気を後押ししてほしい、

不安に寄り添って一緒に離婚を進めてほしい、

 

そのような方はぜひご相談にきてくださいね。

 

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました。