「受験生なのにゲームばかり!」そのイライラの奥にあったものとは? | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

 

 

こんにちは

いはら あき です。

 

 

人間関係のモヤモヤや
「なんで私はこうなんだろう?」
をひもとき、


自分を責めるクセから抜け出し、
自分らしさを受け入れていく
サポートをしています。

 

 

 

 

 

息子、中3受験生。

大事な夏休みだというのに、
のらりくらり。

 

 

勉強へのスイッチが
なかなか入りません。

 

 

 

毎日遅くまでゲーム。

出掛けたあともゲーム。

勉強は……

宿題だけやん。

 

 

 

 

 

そっと見守ってみたり、

ちょっとツンツンしてみたり、

時には怒ってみたり。

 

 

 

でも、息子は強者です。

そんなものでは
まったく動じない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

こういう、

自分の期待とは違う反応

にぶつかったとき。

 

 

 

 

私は、
自分の価値観を

見直してみることに

しています。

 

 

 

 

 

 

なぜ、それが大事だと

思っているんだろう?

 

 

どうして「やるべき」と

思っているんだろう?

 

 

 

私は何を不安に

感じているんだろう?

 

 

 

 

 

 

息子を動かそうとしても動かない。

 

 

ならば、これは

息子の問題を

解決することより、

 

 

私自身が何を感じているのかを

見るタイミングなのかもしれない

 

 

 

 

 

 

だったら、
自分の中を見てみようと

そうやって振り返ってみたら、

 

 

 

ずいぶん

私の中の「比較癖」が

強くなっていることに
気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

夏休みはみんな
成績を上げてくるんだから、
頑張らないと!

 

 

受験生なのに
ゲームばっかりなんて、
ダメに決まってる!

 

 

 

 

 

でも……

これって、
私は本当に

そう思っているのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときの夫の一言。

 

 

「ゲーム没収しなくていいのか?」

 

 

 

 

 

 

……なんで私が
それを決めなくちゃいけないの?

そもそも、
ゲームを没収したいわけじゃない。

 

 

 

 

 

そう思ったら、
自分の気持ちが
少し見えてきました。

 

 

 

 

私は、
「勉強させたい」わけじゃない。

「勉強しなさい」と
押し付けたいわけでもない。

 

 

 

 

私が期待していたのは、

 

 

自分で考えて、
自分で決めて、
自分でやる。

 

 

そんな息子の姿だったんだ。

 

 

 

 

 

そう気づいたら、
ちょっと気持ちが

変わりました。

 

 

 

 

すると不思議なことに、
その後、息子から
ある提案が。

 

 

 

「勉強いっぱいしたら、
ゲームのインターネット
買ってくれる?」

 

 

 

 

どうやら、
インターネット契約をしないと
できないオンラインゲームが
あるらしい。

 

 

 

なるほど。

そうきたか(笑)

 

 

 

 

正直、
「勉強したらゲーム」という
対価主義には、
若干の抵抗があります。

 

 

 

でも、息子なりに
勉強するためのモチベーションを
自分で考えたのかもしれない。

 

 

 

そう思ったので、

 

 

「私が見ていて、
ちゃんと勉強してるなって
思えたらね」と、

 

 

ものすごく曖昧な条件を
つけてみました。

 

 

 

すると……

私のいる前で
勉強をするようになった息子氏。

 

 

 

まだ3日目ですけどね(笑)

 

 

さて、
いつまで続けられるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが思うように動かないとき、

 

 

「どうしたら動かせるんだろう?」

 

 

と考えたくなるけれど、

 

 

 

 

その前に、

 

 

「私は、どうして
そうしてほしいと

思っているんだろう?」

 

 

と、自分の中を見てみる。

 

 

 

 

 

子どもを変えようとする前に、

自分の中にある
「こうあるべき」や
「こうしなきゃ」を見つけてみる。

 

 

 

 

 

すると、

本当に大切にしたいことが
見えてくることが

あります。

 

 

 

 

 

そして、
それが見えたとき、

子どもとの関わり方も
少し変わるのかもしれません。

 

 

 

私もまだまだ
実験中ですけどね。

 

 

 

 

子どもに心揺さぶられる

長い夏休みも

折り返し地点を

すぎました。

 

 

 

ママの心、

スルーしないで、

ちょっと見つめてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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