こんにちは
いはら あき です。
人間関係のモヤモヤや
「なんで私はこうなんだろう?」
をひもとき、
自分を責めるクセから抜け出し、
自分らしさを受け入れていく
サポートをしています。
6月は、
ニューバージョンになった
「Self Compass テキスト鑑定」を
多くの方にお届けできたのですが、
その鑑定を
受けてくださった方限定で
オンラインセッションも
オプションでご用意していました。
そのオンラインセッションを
受けてくださった方に
どうして受けようと思ったか
お聞きしてみると、
「聞きたいこととか
質問とかあったわけじゃなくて、
なんとなく話したいなぁって
思ったから」
とおっしゃいました。
その方とは
私が数秘を始めて
まもない頃からの
ご縁で、
何か募集すると
参加してくださり、
長く続いていますが、
1年振りくらいに
お話しする感じで
お久しぶりでした。
私は数秘や心のお話は
延々とどこまでも
話せるのですが、
雑談は得意な方ではないので、
この私と雑談を??
とびっくりしたんです。
だけど、そう言ってまで
時間を作ってくださるのは
とっても嬉しいので、
近況などから
話し始めました。
雑談をしていたつもりでも
そこはやっぱり
分析家の私・・・
なぜか自然と
お話は心の深いところに
入っていきました。
そうして45分の間に
その方の
「実は気になっていた本当の部分」に
辿り着きました。
その時にしみじみと感じたんです。
人はちゃんと自分の中に
答えを持っている
その答えを
いろんな感情や思考が
邪魔をして
「そうなんだ」って
言わせてくれない。
期待に応えられなくて
ごめんなさいって感じる
罪悪感
こんなこと私にはできない
そう信じ込んじゃう
劣等感
もっとできるように
ならなくちゃ!と
自分を追い立てる
自己否定
そういうものが
大きく影響して、
自分の本音を
言えなくして、
わからなくしちゃうんです。
「それでいい」
「そう思うんだ」
とてもシンプルで
大事な言葉なのに、
それが出せなくなる。
私たちは、
本当はいちばんの理解者である
自分自身よりも
周りのことを
たっくさん気にしている。
いちばんわかってほしい自分に
嘘をたくさんついている。
本当はね、
今やりたくないんだ。
こっちがいいんだ。
こうなったらいいと思ってるんだ。
すごく純粋な思いなのに、
どうしても
周りよりも後回ししちゃったり
するんですよね・・・。
だけど、その本音は
いつもいつも
OKもらえるのを
ひたすら待っているんです。
そんな「言えない」と
閉じ込めた気持ちを
私はどうしても
探して見つけて
表に出してあげたくなります。
本当はどう思ってるの?
本当は何を許してあげたいの?
それでいいじゃないか。
それがいちばんじゃないの。
自分の中にある
大切な思い
社会に生きているからこそ、
周りを全て気にしないって
難しいけれど、
隠してわからなくしたり
自分以外を優先して
無視したりするのではなく、
ちゃんと自分が
「そう思ってたんだね」って
わかってあげたいものですね。
数秘と心理学で心整うメッセージ配信中ご登録はこちらから


