どうしたらいいかわからない。
そんなふうに迷うことって、
しょっちゅうありますよね。
あれがいいのかな。
こっちの方が正解かな。
これはダメじゃないかな。
頭の中でぐるぐる考えて、
結局、動けなくなってしまう。
でもね、思うんです。
本当はもう、
自分の中では答えって
出ているんじゃないかなって。
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
わからない
どうしよう
そう思っているとき、
自分の奥の奥の方では、
ちゃんと「こっちがいい」って
感じているものがある。
ただその答えを、
「でも現実的じゃないよね」
「こんなことで決めていいのかな」
「もっとちゃんと考えないと」
そんなふうにして、
自分で却下してしまっているだけ
だったりします。
つまり、
わからないんじゃなくて
選んでいないだけ
なんです。
ぐるぐる思考の真ん中で、
周りにどう思われるかな?
批判されるかも?
おかしいって思われちゃうかな?
なんて、
自分じゃない誰かの声を
怖がっているあなたが
いませんか?
本当は自分の気持ちに
ちゃんと気づいているけど、
その小さな声を
軽く扱ってしまっている。
軽く扱うことを
繰り返していると、
自分で選ぶことに
許可が出せなくなるので、
自分の気持ちを
ちゃんと見ることも忘れて、
いつも誰かの意向が
必要になってしまいます。
最初は
自分で決めたことで
生じてくる責任を
請け負わなくて良くなって
安心を感じたり、
気楽さを感じたり
するのですが、
長く続けていると、
「なんだかな〜」という
はっきりしないモヤモヤが
出てきたりします。
そなときは
なんとも気持ち悪くって
早々になんとかしたいと
思うのですが、
そのモヤモヤこそ、
自分の本音がいーっぱい
詰まっているお知らせ
みたいなものなんです。
多くは、最初
理由が説明できなかったり、
ちゃんとした根拠も
見つかりません。
それは、
これまでの経験や感覚が
積み重なってできている
あなただけの答えだから
です。
なんとなく違う気がする。
なんか嫌だ。
そういった気持ちは
正直に自分の望みを
表しているのに、
一生懸命
そのまま飛び出さないように
自分自身で止めているんです。
だからもし迷ったときは、
「何が正しいか?」じゃなくて
「どうしたいと思っているのか?」
こっちを見つけてみてください。
最初は小さなことでいいんです。
・今日はどっちの服を着たいか
・今、本当は休みたいのか
・あの誘い、なんとなく気が進まないのか
そんな小さな「感覚」を
受け取ることを
意識してみること。
あ、私、
そう思ってるのね。
この気づきを
繰り返してあげる。
それを続けていくうちに、
少しずつ
「自分の気持ちはこれかも」って
感覚が感じられるように
なってきます。
あなたの中にはもう、
ちゃんと答えが
あるものなのです。
ただそれを、
信じてあげるかどうか
だけなんです。
そう思ってるんだね。
そんな優しい受容の言葉を
自分にかけてあげましょう。
「私なんて」と
思ってしまう心の背景や、
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