思い込みをひっくり返し、
あなたの可能性を開く
心の分析家
数秘コーチ
井原 亜紀です
「これって大問題だ…」
「なんで私ばっかり…」
ずっと心にあって
ほんの小さなきっかけなのに、
心の中ではどんどん大きく膨らんで、
気づけば自分や相手を責めている。
そんな根本的な原因を探るのに、
自分の心と向き合おう
答えは自分の中にある
なんて言われるんだけど、
誰かを責めていたり
自分を責めている時に
自分の心に原因を見ることって
しんどいなぁって思って
無意識に避けて逃げてしまう。
あなた自身が
私は大切にされない人
私は能力も魅力もない
1人で頑張らなければいけない
そんなふうに思い込んでいるから
そんな現実が起きるんだよ
心のしくみから見ると
そう言われることもあって、
それは確かにそうなんだけど、
真っ向からその思い込みと向き合うと
苦しくって仕方なかったりします。
そこには
傷ついた過去や記憶が必ずあるので、
それとも向き合わなくっちゃ
いけなくなるから。
だけど、原因や理由って
やっぱり自分の中にあって、
こびりついている不要の思い込みが
悪さをしている場合が多いから
自分と向き合う必要があるし
その過去の傷ついた思いを
癒してあげることは
とても大切です。
だからこそ
どうやって向き合うか?
という「方法」自体を
模索するといいんですね。
私もかつてそうでした。
本来、ものすごく怖がりで、
自分を責めることは大得意でも
自分の傷と向き合うことは
なかなか進まなかった。
過去の感情をしっかり感じ切って・・・
なんて言われても、
さらに自分の心を
深刻にしてしまいそうで、
だったら、その深刻さに触れずに
自分を責めている方が
楽だったんですね。
でも、避けていると
いつまで経っても現実の問題は
解消しない。
軽くもならないで
さらに重く感じるような出来事に
変化してしまう。
どうせ向き合うのなら
その向き合い方に
軽さを入れられないかな?
深刻な怖さに
お助けの光を入れることは
できないかな?
どうにか向き合うために
自分に安心を与えながら
できないかな?
怖がりの私自身が
あの手この手を使って
自分に安心を感じさせながら
自分と向き合うために
取り入れたのが
数秘とコーチングを
ドッキングすること
だったんです。
数秘を通してコーチングの視点で
「心の仕組み」に光をあててみると――
深刻だと思って悲観していたことは
全て「そのままの自分」に気づくための
ヒントになっている
ということに気づきました。
どんなに深刻に感じる出来事も、
本当はあなたの
「生きる力」や「輝き」を
引き出すためのきっかけになる
のだと思います。
深刻さに
押しつぶされそうになったときこそ、
「軽さ」を持って
自分に向き合うことが大切。
怖がりでもいい。
逃げたくなるときがあってもいい。
そのままの自分を受け止めながら
進んでいける方法を見つけて
望む方へと進んでいく。
あなたが抱えてきた深刻さは、
個性や魅力を浮き彫りにするために
起こっているのかもしれません。
自分のことを信じて、
「自分を生きる」ために。
そこにたどり着くための
安心の道を、
軽やかに見つけていきたいですね。
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