自分らしさを大切にするための初めの1歩:自分の気持ちに耳を傾けよう | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

 

 

魂に響く個性心理学soulful personality psychology
 
▷Big smile mamaコーチングインストラクター
▷数秘カウンセラーコーチ
 
思い込みをひっくり返し、
あなたの可能性を開く
心の分析家

 
井原 亜紀です
 
 
 
メリークリスマス・イブ🎄
 
 
年末は、冬至から
クリスマス
そして気がつけば大晦日
 
 
 
 
いつもの何倍も
この期間が早く過ぎ去っていく感覚
ありますよね。
 
 
 
 
 
 
 
私は常日頃から
「自分らしさ」という言葉を
身近に感じながら
 
 
「自分らしさ」にまつわることを
お伝えしたくてブログも
書いているのですが、
 
 
 
この「自分らしさ」について
ちょっと考える機会が
冬至以降多くやってきていて
考えていました。
 
 
 
その考えていたことを
ちょっとシェアしますね。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

「自分らしさ」ってなんでしょうか?

 

 
 
私が思っている「自分らしさ」を
言葉で表現してみると
 
 
 
生まれ持った自分を
今の自分で生かしながら
未来に繋いでいくこと
 
 
 
 
だと思っています。
 
 
 
 
こうやって生きていくためには、
自分を信頼する
ということが
大きく影響するのだなと
身に染みて感じています。
 
 
 
 
 
 

 

さて、

「自分を信頼すること」

と言われると、

あなたはどんな風に感じますか?

 

 

 


「自分らしさ」を大切にするために、

自分を信じる力が必要だと

耳にしたことがあると思うのですが、

それって一体どういうことなのでしょう?

 

 

 

 

 

自分を信頼するとは?

 

自分を信頼するとは、

「自分の気持ちや感覚」を大事にして、

 

 

他の誰かの価値観に流されずに、

自分が本当に望む方向に進んでいくこと

 

 

なのだと思います。

 

 

 

 

自分が何かを選択するときに、

これでいいのかな?と不安を感じたり、

他人の期待に応えなくちゃいけないと

誰かの意見を優先させる

 

 

そんなこと、ザラにあったりしますよね。

 

 

 

 

だって、それが

あの人の望んでいることだし。

それを叶えるとあの人喜ぶし。

 

 

そんなふうに思って、

物事を選択するものの、

 

 

 

 

一見、うまくいっているように見えても、

心の中ではどこかで

「本当はこれじゃない」

「自分はどうしたいんだろう?」

なんて、違和感を感じていることもある。

 

 

 

 

例えば、

子どもに「お外に行きたい!」と言われたとき、

実はその日、

自分がやりたいこと(リラックスしたい、ひとりで過ごしたい)

があります。

 

 

 

 

でも、子どもがどうしても

外に行きたい!と言っているので、

つい子どもに合わせてしまう。

 

 

 

 

出たら出たで、子どもの笑顔を見たり

外の空気にリフレッシュできて

楽しめるかもしれないけれど、

 

 

 

心のどこかで

「本当はひとりで過ごしたかった」

という気持ちが消えず、

 

 

楽しさの中にも違和感が残ります。

 

 

 

 

子どもに合わせてしまう

このときに、
 
 

本当はやりたいことがある自分を

どう扱っているのか?

 

 

ということが

自分を信頼する上で

とっても大切なんですね。

 

 


嫌だ〜

しんどい〜

本当は一人になりたい

 

 

 

そう感じる自分の心を

 

 

なんてことを思うの!

そんなのは我慢すること!

だってお母さんなんだから!

いいお母さんできないとダメでしょ!

 

 

 

そんなふうに否定、反対しているとすると・・・

自分を信頼なんて・・・

できていないんですよね。

 

 

 

 

 

その状態は、まさに

「自分らしい」状態と

正反対の状態にある、

ということです。

 

 

 

自分らしさを生きるために必要なこと

 

自分を信頼することと、

自分らしさを生きること

 

 

 

すごく深く繋がっているんですね。

 

 

 

 

自分らしく生きる、

ということは、

 

 

「自分が本当に望んでいること」を理解して

それを自分が自分で信頼して

選択をしていくこと。

 

 

 

だけど、多くの人が、

自分の望みや本当の感情に

蓋をして生きていたりする。

 

 

 

「こうすべきだ」

「こうでなければならない」

「こんなことはしてはいけない」

と、自分の本心を抑えているのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、

自分を信頼して生きるためには、

まずはその自分の心の声が

どんなことを言っているのか?を

聞くことが大切なんです。

 

 

 

 

 

他人の期待に応えようとするあまり、

自分の感情や直感を

無視しない。

 

 

 

 

まずは、自分が思っていることを

そのまんま聞いてみる。

 

 

 

 

あの人は、あぁ言ってるけど、

それであなたはどう思ってるの?

 

 

 

ただ、ただ、まずはそれを

習慣になるくらい

繰り返して聞いてあげるんです。

 

 

 

 

 

 

何かを選びたいと思ったとき、

必ず、あなたの中には

「想い」があります。

 

 

 

誰かに何かを思われちゃう〜

なんてジャッジもないうちに

湧いてくるのが「想い」ですよね。

 

 

 

それがあるから、

何かを選択しようとする。

 

 

 

 

無意識にあるものなので

普段この「想い」を

意識できていることは

少ないかと思いますが、

思い返していくと

必ずあるものなんです。

 

 

 

 

 

だけど、他の人に

それとは別の意見を言われたときに

自分の「想い」にまで

目を向けず、

 

 

 

あぁ、そう言われたからそうしよう

そうしなくちゃ

って、言われたことを

言われたようにやらなくちゃ!

 

 

 

ってなっている時は、

「自分らしさ」はほったらかしで、

自分の信頼より

他者を信頼している状態となっているのです。

 

 

 

 

 

私の場合、

長年、モラハラ気味の夫に

反抗しながらも

言うことを聞いちゃうことが

多々ありました。

 

 

 

子どもたちに対しても、

自分で何かをさせようとしたときに

嫌だ〜って言われたら

私が手を出すような場面もある。

 

 

 

そのときに、私にも

元々何か「想い」があって

何かしら感じているのに

 

 

 

それであなたはどう思ってるの?

 

 

この質問を

自分にちゃんと深いところまで

してあげてなかったんですね。

 

 

 

 

 

本当の自分の想いはほったらかしで

誰かの意見ばかりを優先して、

自分のことなんて最後尾につける

 

 

くらいのことを選択して、

苦しい感情がいつもそばにある感覚が

離れなかった。

 

 

 

なんかしんどいな、

なんか苦しいな

私らしさってなんだ?

 

 

 

 

そんなふうに感じているのなら、

まずは自分との信頼関係を

整えていきましょう。

 

 

 

それであなたはどう思ってるの?

 

 

って、いつでも

どんな時でも

自分に聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのBig smile見つけにきてね

 

 

 

 

 

 

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