![]() | 「こんなママでごめんね」から卒業する本 1,620円 Amazon |
今日から春休み。
十分なひとり時間が持てず、
空気のブクブクの少ない水槽に
入れられた金魚のような気分です。
気分ね、気分笑
意識的にひとり時間を取れるときに
とっていこうと思います。
世の中の
春休みの子どもたちを持つママたち。
ゆるゆるする時間
少しでも持っていきましょう。
昨日は、ZOOMで
オープンカウンセリング開催しました。
いつも長いブログですが、
今日はなにやらいろいろ思い出したりして、
書きたいことが膨らんで
いつもにも増して長いですぜ。
お話を伺って、
多くの人が自分が決めた
「○○するべき」
というところを目指していて、
そこに辿り着けなくて
しんどい気持ちを持っているよなぁ〜って思いました。
そして
「○○するべき」っていうのは
自分の本質から決めたものじゃなくて、
やっぱり育ってきた中で
影響を受ける相手がいて。
その中でも大きいのは両親
あの家族の中で
自分がそこにいるために、
いたからこそ、
守らなければ!と固く心に決めた
マイルールがあって、
それが守れないと思ったとき
不安と焦りがうまれる。
私の家は、
男・女というのをとても強調する
男尊女卑的な家庭だった。
男と言うものは・・・
女と言うものは・・・
だから、お家のことや子どものことを
きめ細かく回しながら、
男をたてる。
男に家事を頼むなんて
もってのほか。
優先準位は父がいちばん。
父に楊枝を取るように言われて、
目の前にある楊枝を
楊枝入れごと渡したら、
「1本とって渡すんや!!!」
って怒鳴られた。
楊枝1本も
自分で取らないのがわが家の男の立場。
その父と母の関わりを見てきた私は、
そこでたくさんの
「○○するべき」というマイルールを
無意識に採用する。
旦那さんをほっといて
子どもをほっといて、
好きなことをする
思うように動く
自分を優先する
それができなかった。
父を第一に優先し、
仕事、家事、育児をこなさなければならない母。
必然的に、末席の末っ子の私にまで
意識なんて届かないから、
ほっとかれてきた。
ほっとかれるような価値のない人・・・
って思い込んできた私が、
このパワーバランスを守るために
自分を優先するなんてできるわけないと
思っていた。
自分の好きなように動く
自分の気持ちを優先する
それがママにはものすご
ハードルが高かったりします。
私ももちろん、
高いハードルでした。
例えば
旦那はんいるのに、
ママなのに、
夜に家を明ける。
子どもの世話を旦那はんにまかせて
自分は好きなことをする。
「男を優先するべき」
「子どもの世話は女の仕事」
そんなマイルールが染みついていたから、
我慢してた。
独身のころは、夜中に帰るのも自由で、
なんやったら、家でご飯なんで
ほとんど食べない感じやったのが、
結婚して、
優先しなくちゃいけない存在ができたら、
それができなくなった。
だって、自分がそのご飯を
ちゃんと提供しなくちゃいけない立場に
なったから。
そんなことしてはいけない。
できない。
ってねー。
わかる?
全部自分の「○○するべき」っていう
マイルールで決めていること。
それ、ダメって決めたのは自分。
自分の頭の中の声が、
それはしてはいけない
って禁止してる。
いやいや、だって。
相手に嫌な顔されたもん。
嫌みを言われたもん。
文句だって、ほら!言ってるもん!
なんやったら、脅してくるもん!
そうそうそう。
顔色見て、不機嫌そうな様子を見て、
怖くなる。
あぁ、私のやりたいことは反対されるんだ。
邪魔されるんだ。
叶えてもらえないんだ。
自分は好きなように動いたり、
自分の気持ちを優先できないんだ。
また、そうやって決め直す。
でも、本当の自分の気持ちはそうじゃないから、
それを守ることを至福だなんて
思ってないから、
むしろ苦しみだと思っているから、
毎日が辛くなっちゃう。
生きづらくなる。
で、ホントはどうしたい??
どうせ・でも・だって・・・
その前にくる思いは何??
どうせ・でも・だって・・・
って言葉で自分を諦めさせるから、
我慢させるから、
誰かを悪者にしたくなったりする。
うんうん。
どうせ、ダメかも知れない。
でも、叶わないかも知れない。
だって、出来ない理由見つけちゃったのかも知れない。
そやけど、とりあえず
自分が諦めちゃう前に、
1度言葉に出してみたらどうだろう??
言葉にしなくちゃ
叶うも何も分からないもん。
そんなわけで(前置きが長すぎる)、
自分のやりたいことで
夜に旦那はんも子どももおいて
家をあけるなんて出来ないと
思っていた私。
昨日の夜。
ご飯中の旦那・息子を置いて、
娘の習い事の送迎もママ友さんに任せ・・・
ホットヨガ行ってましたぜ!!!
なんとーーーー!!
出来るわけない!!!って思っていたこと
いとも自然にやってるーーーー!!!
自分でびっくり。
これが出来るようになったのは、
禁止しているのは自分だということに
気づいたから。
目の前の旦那はんや子どもじゃなくて、
自分が出来ないと決めていたって
気づいたから。
いつも、師匠とも花ちゃんが言ってくれた言葉を思い出すの。
自分のやりたいことを
叶えてあげられるのは、
自分しかいないんだよ。
参加してくれたみなさん
ありがとう~。



