歳を重ねるということ 飼育日記744日目 | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

我が家のキンクマハムスターちょびのすけ。



最近、写真を撮らないため日記も更新していませんでした。


毎日、沢山お水を飲むちょびのすけ。





今朝、久し振りに1枚撮りました。


朝昼晩、気がついたときにトイレ砂を変えてあげて、お水を追加して。


私にできることは、環境を整えて、美味しいものを調達すること。



最近、鏡を見るたびに老けたなあって思う。
小じわがバッチリ刻まれてる。
アラフィフなんだから、それも当たり前。

老けたとは感じるけれど、だからどうってことはない。
小じわがあったって、可愛いものは可愛い(笑)
このまま、可愛い人で居続けようと思う。



そんな、自分の老いを見るたびに、愛しいちょびのすけにも老いがあることだって、なんだか自然なことなのだろうなと感じる。


体調を崩したときは取り乱したけれど、様子を見ているとちょびのすけはモリモリペレットをかじり、野菜をかじり、お水をたくさん飲んでいる。
毛艶も良くて、整った毛並みはぴかぴか光っている。

ケージの中を動き回り、たまに外に出たがり、野菜を渡すとすぐにくわえて巣箱に持ち込んでる。

たまにヨタヨタしているけれど、楽しそうに過ごしている。


ちょびのすけの顔を見ると、目元におじいちゃん感を感じる。
食いしん坊の元気なおじいちゃんて感じ。



私が自分の老いを受け止めたときに、自然にちょびのすけの老いも受け止められた。

本当にこの子は、私と二人三脚で歩んでくれているって、つくづくと感じる。