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○○さんに頼んだあの件、なかなか進めてもらえていない

 

指示したつもりなのに、その通りに部下が動かなかった

 

 

なかなか依頼した事が上手く進んでいないと

ヤキモキしますよね~

 

 

理解力不足なのかな?

説明が足りなかった?

 

 

なんて疑問が頭に浮かびつつも、

とりあえず催促メールを打つ。。。

 

 

こんな日常繰り返していませんか?

 

 

 

誰かに動いてもらうには、最も大切な事があります。

 

 

 

 

 

それは、

 

言葉で正しく伝える事

 

 

え。。。?

 

 

いやいや、

ちょっと待ってよ、ちゃんと言葉で伝えたんだよ?

 

 

と思ったかもしれません。

 

 

メールでちゃんと伝えた

ちゃんと言葉で説明した。

 

 

依頼事ですので、

当然相手に発信しないと始まりません。

 

 

でも次の事はどうでしょうか。。。?

 

 

相手に伝わっているか確認した

 

 

 

「相手が分かっている」状態

になって初めて「伝わる」という事なのです。

 

 

 

例えば、上司に

 

「え、そう言ったよね?なんでその通りじゃないの?」

 

と言われた覚えありませんか?

 

 

 

私もこのような状況があり、

え~!? 言われてないよ~!

と心の中でモヤモヤしたこと、覚えています。

 

 

 

上司「そう言った」

私 「そう捉えた」

 

 

ここが不一致になったのですね。

 

これを反面教師にし、

 

私は部下への依頼時に

「あること」をしています。

 

 

 

では、問題です。

 

上司は、私に対しどう依頼すべきだったのでしょうか?

 

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ハイ、いかがでしょうか?

 

 

答えは、

 

 

依頼事を疑問形で話しかけ、

やるべき事を部下に答えてもらうのです

 

 

 

具体的には、次の会話ようなイメージです。

 

 

上司「○○して欲しいと取引先から依頼があるんだ

   どうしたらいいかな?」

 

 

私「あ~では〇〇に連絡して取り寄せる必要がありますね。いつまでですか?」

 

 

上司「〇月〇日までに欲しいな、間に合いそう?」

 

 

私「はい、〇月〇日に届くので間に合います」

 

 

上司「では手配お願いして良いかな?」

 

 

私「承知しました」

 

 

いかがでしょう、お気づきですか?

 

 

この場合すべて私がいつ何をするか答えています。

 

 

このやりとりを挟むと

ぐっ~と部下の理解が進み、

理解の不一致を防ぐ事ができるのです。

 

 

もちろん部下相手だけでなくとも、

使える技術ですので、

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

最後に。

 

「自分が上手く伝えるんだ!伝わらなければ自分のせい」

 

この視点でいると、

対人仕事がとてもやりやすくなりますよ♪

 

 

 

 

では、次の記事でお会いしましょうバイバイ

 


 

 

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