こんにちは!

管理職の為の手帳術@あや姉です。

 

 

管理職のための仕事術・手帳術・マインド

を発信しています。

 

 


 

部下に注意をすると、逆ギレで返されるケースありませんか?

 

 

リーダーとしては、気づきを与えたかったのに、

その思いとはウラハラな結果となり、

やるせない気持ちになりますよね。

 

 

逆ギレする心理状況には、ある特徴があります。

それが分かれば対処法も見えてきます。

 

 

 

本日は、部下に逆ギレされた場合の対処方法について

解説します!

 

逆ギレ部下の心理状況

 

例えば、こんなシーン

 

「こないだ頼んだ資料の進捗いかがですか?」

 

「人が減ったばかりで忙しいんです。無理ってわかるでしょ!」

 

うんうん、良くありそうですね。

 

ここでわかるのは、

多くの逆ギレは全く議論の筋が通っていないのです。

(まったくの正論でしたら、こちらの勘違いかもしれないので、素直に謝ります)

 

 

この例ですと、資料の進捗を聞いていたのに、

人が減った話にすり替わっていますね。

 

 

つまり、逆ギレの心理状況は、

冷静でなく議論できない状況、ということになります。

 

なぜ逆ギレ心理になってしまうのか?

 

では、なぜそのような状況となるか?

 

ヒトは何か攻撃を受けると自己防衛が働きます。

誰しもが持っている本能です。

 

ということは。

もうこれは反射神経で動いちゃったもの!ということですね。

 

過去の自分を思い出すと、

上司に逆ギレちょこちょこしてました。。。

そして、大抵はなぜ逆ギレしてしまったのだろう、

後から大反省しています。

 

 

本能で「自分が助かりたい!」

と思わず出てしまったのが、逆ギレなのです。

 

 

逆ギレ部下への対処方法

 

1.逆ギレの言葉に意味はない!応戦しない

 

自己防衛ということが分かれば、

とにかく、その逆ギレしたその言葉に、

意味は無いと考えてしまいましょう。

 

そうすれば、自分は冷静な状況を保て

思わず応戦してしまう事を防げます。

 

 

 

 

2.冷静に何が困っているか聞く

 

冷静に話を聞いてあげましょう。

論点が変わってしまったその部分に、何か原因があります。

 

 

部下は、今悩んでいる事があり、

そこに危害が加えられそうになったから、逆ギレしています。

 

 

そこのみを認めつつ、

冷静に今の状況をお互いの共通認識とします。

 

 

 

ここで注意ですが、全て認めてしまうのはNGです。

もともと指摘したかった内容は、分かってもらう必要があるので、

部下の悩みの部分のみ、認めてあげましょう。

 

そして、最後に次回対策も伝えられるとGOOD!

 

 

先ほどの例だと、

 

①人が減った事で部下はが何滞っている?かを冷静に聞く

②資料作成のスケジュールと人の割り振りはこうしようと認識共有

③次は遅れる前に教えてね!と次回対策を伝える

 

という流れとなります。

 

 

まとめ

 

部下が逆ギレしてきた時の対処方法

 

・防衛本能で反射的に逆ギレしているので、

 その言葉に意味はない。気にせず応戦しない。

 

 

・冷静に論点を擦り違えてしまった、その原因を聞いてあげる。

 

 

・その原因のみ認めてあげ、解決方法と次回対策を共有する。

 

 

 

以上、部下に逆ギレされた時の対処方法でした。

 

 

いかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです流れ星

 

 

では、また次の記事でバイバイ

 


 

 

こちらのブログでは、現役管理職のあや姉が、

管理職のための仕事術・手帳術・マインドを発信しています。

よろしかったら、フォローしてまた遊びに来て下さいねウインク

 

 

いいね!もいつもして下さり、

ありがとうございます!嬉しいですラブラブ

 

 

下差しはじめまして。はこちらの記事

 

 

 

 

 下差し管理職の方にオススメの記事

『管理職に使って欲しい手帳はコレ!手帳レイアウトを解説します』こんにちは!管理職の為の手帳術@あや姉です。  管理職のための仕事術・手帳術・マインドを発信しています。   スケジュール帳は様々なタイプがありますが、 特徴…リンクhama-sush-jp.pro

 

 

 

 

 Instagramもやってるので、みてね〜目キラキラ