型式 PA95
(量産丸目型)
製造 1973~77年
「いすゞ117クーペ」は、通好みの高級スペシャリティーカーとして、絶賛されました。
その生産能力を上げるために部分改良が施されたのが、1973年に登場した通称「量産丸目型」です。
これによって、この車を生産するいすゞ自動車藤沢工場の月産台数は、一気に1000台まで引き上げられました。
量産丸目型は排ガス対策に苦しみましたが、エンジン排気量は1800ccに上げられ、一部車種には3速AT車も登場しました。
※現在出回っているこの車のミニカーの大部分は、この量産丸目型をモデルにしています。
